宇宙を活用した教育実践例

宇宙教育講演会

岡山県・倉敷市立玉島東中学校(3)

  • 中学生
  • 学校教育

概要

岡山県・倉敷市立玉島東中学校(3)
中学1、2年生
約400名
平成26年2月17日(月)13:40~15:15頃
学校行事・宇宙教育講演会(中学1、2年全生徒)
講師に子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)の的川泰宣先生、遠藤純夫先生をお招きして、宇宙教育講演会を開催した。講演は遠藤先生、質疑応答は的川先生が担当した。
・導入の教材として
○「宇」が時間で「宙」が空間であることを初めて知りました。
○宇宙カレンダーで人類が現れたのは宇宙の歴史に比べるととても小さなことだと知りました。
○今ある有限な資源や自然をなるべく大切し、次の世代に何か1つでも大切なものを残そうと思いました。
○好奇心・冒険心・匠の心を目標に過ごしていきたいと思います。
○「違う惑星の宇宙人と話すには何億年もかかる」ときいてとても驚きました。
○一度は宇宙にいって、宇宙食を食べたり、無重力の中で生活してみたいと思いました。
○宇宙の歴史のことがよくわかりました。
○ビッグバンという意味を初めて知りました。宇宙にはまだまだ課題がいっぱいあることを知りました。
○土星のところから撮った写真は、地球がとても小さく見えて驚きました。
○流れ星はなぜスピードが速いのかが分かり、とてもよかったです。

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  • これまで興味関心がなかった生徒も少し興味が持てるようになった、という意見が多数あり開催した意義があったと思います。
  • 遠藤先生のスライドを用いた講義、的川先生の質疑応答は、どれも生徒に好評でした。少し難しいがわかりやすい、という中学生にとってちょうどいいぐらいの内容だったと思います。
  • 生徒の質問が予想以上に多かったのですが、的川先生が1つ1つ丁寧に対応して下さりました。
  • これを踏まえて、本校でも宇宙教室などをやってみたいと思います。
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