宇宙を活用した教育実践例

科学実験教室「大きなシャボン玉を作ろう」

鹿児島県・東出水小学校附属幼稚園(1)

  • 未就学児
  • 学校教育

概要

鹿児島県・東出水小学校附属幼稚園(1)
全園児
約40名
平成25年6月
特別授業
科学実験教室
「大きなシャボン玉を作ろう」
表面張力がどこでも等しくなりバランスする形は球だけである。
宇宙の塵が引き合って丸く集まって太陽や惑星が球体になったのと同じことだが、子どもたちは意外とそのことを理解していない。
そこで、様々な形の枠を用意し、大きなシャボン玉を作る中で、どんな形の枠でシャボン玉を作っても、球体になることを学んだ。
大きなシャボン玉を作ったことがなかった園児たちは、大きなシャボン玉を見てとても喜んでいた。
また、シャボン玉をうまく作ることができなかった園児も、勢いよく走るなどして大きなシャボン玉を作ることに成功するようになった。
年少の園児たちは、安全上の配慮から年長の園児が作る大きなシャボン玉を観察していたが、とても大きな歓声を上げて喜んでくれた。
四角い形の針金や星形の針金を使っても球体のシャボン玉になることを意外とすんなり受け止めてくれていたのには私の方も驚いた。

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  • 東出水小学校の隣には、附属の幼稚園があり学期に1回のペースで科学実験教室を行っている。
    園児たちの反応はとても良く、意欲的なので指導をする自分としても楽しみである。
    今回は、幼稚園の方でシャボン玉を作る授業があり、それに伴い大きなシャボン玉を作ることを提案した。
    幼稚園の先生方も安全に配慮をして風向きや園児の位置などをサポートしていただいた。

授業の様子

授業の様子1
授業の様子2
授業の様子3
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