宇宙を活用した教育実践例

家庭科 「食品加工」

大阪府・忠岡町立忠岡中学校

  • 中学生
  • 学校教育

概要

大阪府・忠岡町立忠岡中学校
中学2年生
180名(36名×5クラス)
2014年9月12日~22日
家庭科(5)「B食生活と自立(2)日常食の献立と選び方」より食品加工
実際にスペースフード(たこやき、パン)を購入、試食した他、写真を使用しました。
導入教材<家庭科編> 宇宙食と食品の加工
宇宙食と食品の加工
・導入教材として
・発展教材として
”宇宙食”としての利用にとどまらず、防災、非常食としての利用を考えたり、保存をするためにはきっちりと”バイキンをやっつける”ことや、場合によっては食品添加物も利用することが理解できたようです。また、宇宙食を身近に感じてくれたようで、10月29日に宇宙ステーションへの食料輸送ロケット打ち上げ失敗した際にはとても生徒たちは心配していました。そのくらいに興味、関心を持ってもらえたようです。

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  • 実際の指導案は、宇宙食の食品加工にとどまっていましたが、私自身はHACCPの食品衛生のすばらしさに注目していましたので、食品衛生との組み合わせで授業展開を行いました。おかげさまで、調理実習で作ったハンバーグはよく火を通すことで衛生的なものを作ることが目的だと理解できたり、他の保存食や調理に関する導入としても大変役立つものとなりました。ありがとうございました。

授業の様子

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