宇宙を活用した教育実践例

理科「地球と宇宙」

広島県・呉市立倉橋中学校

  • 中学生
  • 学校教育

概要

学校・団体名
広島県・呉市立倉橋中学校
中学3年生
17名
平成28年11月9日・22日
理科「地球と宇宙」
11月9日(水)太陽系の天体についての特徴を知り,太陽系の大きさなどを知る。
11月22日(火)これまで調べたことをもとに,太陽系の惑星などについて,生命の存在する可能性について考察する。
さまざまな大きさの発泡スチロール球などを利用して,地球と月との大きさや位置関係,太陽系の惑星の大きさや位置関係を観察・実験によって調べる。
かぐやの観測で作成された月の立体模型などを見て,地球や他の太陽系の天体の環境について考える。
・発泡球セット
・月周回衛星「かぐや」レーザ高度計データから作成した立体月球儀
・導入教材として
・発展教材として
・その他(天体を学習する意欲付け・天体の特徴や比較をする際の資料として活用した。)
・月と地球の距離が思った以上に遠くてびっくりしました。
・月の裏側があんなにぼこぼこしていると初めて知りました。
・月の模型を見たときには,今までの想像と違っていた。
・地球はとても小さくて太陽はとても大きいことにびっくりしました。
・惑星などについてもっと調べたいと思った。

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  • JAXAの教材は,本物体験として,子供たちに与える影響が大きいと思った。

授業の様子

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