宇宙を活用した教育実践例

理科「空気と水~水ロケット~」

広島県・呉市立倉橋小学校

  • 小学生
  • 学校教育

概要

学校・団体名 広島県・呉市立倉橋小学校
対象 小学4年生
対象人数 17名
実施日 平成29年11月21日
枠組み
(教科、単元名など)
理科「空気と水」
どのような宇宙の
素材を使用したか
水ロケット
基本型水ロケット
展開の位置付け ・発展教材として
  とじこめた水と空気のせいしつの違いを学習し,その応用として,ペットボトルロケットを制作し打ち上げた。ペットボトルロケットの飛ぶ仕組みをくうきとみずのせいしつを使って説明した。
児童・生徒・受講者の反応 「水と空気の入った風船を閉じ込めた空間に入れて同時に圧力をかけると空気は体積が小さくなるが,水は小さくならないことが分かった。」
「ペットボトルロケットは,ちぢめられた空気が水を押し出して飛ぶことが分かった。」といった気づきが聞かれた。

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  •  ペットボトルロケットは,子供たちも喜ぶ素材なのだが,安全面に注意して実施する必要がある。今後ともご協力をお願いしたい。

授業の様子

ペットボトルロケットの制作
ペットボトルロケットの打ち上げ
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