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2002年度 エデュケータコース 2002年度 3日コース夏

<開催日時>

2002年 7月27日(土)~7月29日(月)

<開催場所>

JAXA筑波宇宙センター(茨城県つくば市)

<スケジュール>

1日目
時間
内容
担当講師
13:00
受付開始
13:30~13:50
開講式
開講式・講師紹介
宮崎 總一
14:00~14:50
自己紹介
受講生の自己紹介
15:00~15:50
講義1
宇宙開発最前線
本間 正修
16:00~16:50
講義2
宇宙科学最前線
麻生 茂
2日目
時間
内容
担当講師
09:00~09:50
講義3
宇宙教育(1)
宮崎 總一
10:00~12:00
演習2
アドバンストコースカリキュラムの一部を演示、実習
三村 伸一・高橋 信雄・飯牟禮 俊紀
13:00~13:50
コミュニケーション実習
リーダーシップの考え方や問題解決の取り組み方などの実習
G.ヴィアヘラー・S.ヴィアヘラー
14:00~17:00
事例発表・ディスカッション
科学教育に関するグループ・ディスカッションと発表
的川 泰宣・宮崎 總一・三村 伸一・高橋 信雄・飯牟禮 俊紀
3日目
時間
内容
担当講師
09:20~10:50
筑波宇宙センター見学
11:00~11:50
講義4
宇宙教育(2)
的川 泰宣
12:30~13:20
講話・ディスカッション
宇宙飛行士の講話と受講生とのディスカッション
星出 彰彦
13:20~13:40
休憩・アンケート記入
13:40~14:00
修了式
学長あいさつ
的川 泰宣

<講師>

宮崎 總一
本間 正修
麻生 茂
三村 伸一
高橋 信雄
飯牟禮 俊紀
G.ヴィアヘラー
S.ヴィアヘラー
星出 彰彦

実施プログラム

受講者の感想

「宇宙開発最前線」

やはり本物に直接関わっている人の話を直接お聞きすること自体にとても意義があることを実感しました。ETS-8や、そのユニークなアンテナ構造のことは、以前から知ってはいたのですが、その開発の苦労話や、その構造が意外にも身近なカサにあることは、生徒に十分話のできる題材だと思います

「宇宙教育(1)」

小惑星サンプルリターン計画の話や資料から、子ども達に考えさせることの1つの案をいただいたと思います。答えを求める子ども達が多い中で、今研究されていることを子ども達にも考えさせ、アイデアを出すことによって興味も夢も持つことができるのだと思いました。ぜひ教材の1つとして、使わせて頂きたいと思います。

筑波宇宙センター見学

人間はいろんなものを作り出す力をもっているのだなと本物に触れることで再認識しました。宇宙での活動のために細心の注意が払われていること、あらゆる事態を想定しなければならないこと、あの大きな重い物体が宇宙に運ばれ、活用されているすごさを感じました。
宇宙飛行士の仕事も分業化されていると聞き、びっくりでした。NASAの考え方や飛行士の選び方など楽しく聞くことができました。

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