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2004年度 エデュケータコース 2004年度 1日コース 旭川

<開催日時>

2004年 9月18日(土)

<開催場所>

旭川市青少年科学館(北海道旭川市)

<スケジュール>

時間
内容
担当講師
10:00 ~ 10:20
開講式
10:20 ~ 11:00
講話1「コズミックカレッジと宇宙教育」
宮崎 總一
11:10 ~ 12:00
教材演習1(コズミックカレッジのカリキュラム紹介)
飯牟禮 俊紀 ・大森 千里
12:00 ~ 13:00
昼食
13:00 ~ 13:50
教材演習2(コズミックカレッジのカリキュラム紹介)
飯牟禮 俊紀 ・大森 千里
14:00 ~ 14:50
講話2「H-IIAロケットの開発・製造から打上げまで」
高田 真一
15:00 ~ 15:30
質疑応答・意見交換
15:40 ~ 16:00
アンケート記入、修了の挨拶

<講師>

宮崎 總一
飯牟禮 俊紀
大森 千里
高田 真一

実施プログラム

受講者の感想

講話について

H-IIAロケットについて、ビデオもありますがお話のほうが構造などがよくわかりました。(天文サークル会員)
心が動けば、子どもは教師が教える以上のことを自ら学ぶということ、まったく同感です。今の子どもたちの中に、どれだけ“学ぶ喜び”を体験した子がいるのか・・・そんなことを感じました。(教育委員会職員)
コズミックカレッジが設立されたことの経緯をお聞きして、それに関わられた方々の熱い思いを感じました。自分で考え、自分の力で動き出す子どもがすばらしい力を発揮するというお話には、現場の教員としてとても共感できました。(小学校教員)

教材演習について

工作の準備など参考になりました。私の場合はかんたんな望遠鏡工作をしただけなのでとても刺激的でした。学生時代を思い出します。(天文ボランティア)
大気圧とロケット・プロペラ機について、宇宙における飛行機の弱点とロケットの利点を示すのはなかなか難しい。その意味でこの演示は具体的でわかりやすい。(中学校教員)
熱気球は子供達と作り上げて空に揚げてみたいと思いました。感動を味わいたい。プチロケットは子どもとともに気をつけながら楽しみたいと思いました。(小学校教員)

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