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2004年度 エデュケータコース 2004年度 1日コース 東大阪

<開催日時>

2004年11月20日(土)

<開催場所>

クリエイション・コア東大阪(大阪府東大阪市)

<スケジュール>

時間
内容
担当講師
10:00 ~ 10:20
開講式
10:20~11:00
講話1「コズミックカレッジと宇宙教育」
宮崎 總一
11:10 ~ 12:00
教材演習1(コズミックカレッジのカリキュラム紹介)
飯牟禮 俊紀 ・中村 雄一
12:00 ~ 13:00
昼食
13:00 ~ 14:00
教材演習2(コズミックカレッジのカリキュラム紹介)
飯牟禮 俊紀 ・中村 雄一
14:10 ~ 14:50
講話2「私たちのくらしと宇宙開発」
斎藤 憲吉
15:10 ~ 15:30
質疑応答・意見交換
15:40 ~ 16:00
アンケート記入、修了の挨拶

<講師>

宮崎 總一
飯牟禮 俊紀
中村 雄一
斎藤 憲吉

実施プログラム

受講者の感想

講話について

宇宙開発というと遠い世界のような気がしていましたが、人工衛星や医療など私たちの身近な生活にも実は深くかかわっているということがよくわかりました。またSFの世界でのことですが、少しずつ実現されていく・・・ということがすごいと思いました。今の子どもたちが大人になるころには宇宙旅行も夢ではないのでしょうか。(小学校教員)
宮﨑先生の講話でアドバンストコースの内容がよくわかり、コズミックカレッジの目指す教育の内容がよくわかりました。アドバンストコースはつくばなので費用もかかりますが、子どもたちにはぜひすすめたいと思っています。(中学校教員)
子どもに対する動機付け、自発的に興味を持たすということに同意した。宮﨑さんの話、身近にある衛星放送にも技術革新があったという斎藤さんの話に新たな発見を覚えた。(小学校教員)

教材演習について

フィルムケースでロケットを飛ばすのは簡単であることと、音が大きいのがよい。早速月曜日に学校で生徒たちの前でやらせてみたい。作ってもって帰れるのがよい。(中学校教員)
中1の気体発生の単元で、水素と酸素の混合気体の爆発実験はカサの袋を使うというのが大変参考になりました。安全で大変インパクトの強い実験でした。早速やりたいと思います。(中学校教員)
熱気球が非常に良かったです。気球のみで飛ばすタイプは初めて見ました。(YACリーダー)

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