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2004年度 エデュケータコース 2004年度 3日コース夏

<開催日時>

2004年 7月24日(土)~7月26日(月)

<開催場所>

JAXA筑波宇宙センター(茨城県つくば市)

<スケジュール>

1日目
時間
内容
担当講師
13:00
受付開始
13:30 ~ 14:20
開講式
副学長挨拶・講師紹介・受講者自己紹介
14:30 ~ 15:30
講義1
「理科教育における宇宙教育の目指すところ」
宮崎 總一
15:40 ~ 16:40
教材研究1
コズミックカレッジのカリキュラムのご紹介
飯牟禮 俊紀 ・三村 伸一
2日目
時間
内容
担当講師
09:00 ~ 10:00
講義2
宇宙教育
平林 久
10:10 ~ 10:40
講義3
「JAXAと教育」
浅野 眞
10:50 ~ 12:00
教材研究2
コズミックカレッジのカリキュラムのご紹介
飯牟禮 俊紀・三村 伸一
13:00 ~ 14:00
教材研究3
コズミックカレッジのカリキュラムのご紹介
飯牟禮 俊紀・三村 伸一
14:10 ~ 17:00
教材研究・ディスカッション
受講者による事例発表とディスカッション
宮崎 總一
3日目
時間
内容
担当講師
09:45 ~ 11:45
筑波宇宙センター見学
12:40 ~ 13:00
アンケート記入
13:00 ~ 13:30
修了式
学長挨拶
宮崎 總一
13:30
解散

<講師>

宮崎 總一
飯牟禮 俊紀
三村 伸一
平林 久
浅野 眞

実施プログラム

受講者の感想

講義1「理科教育における宇宙教育の目指すところ」

理科の一分野にとどまらず、関連づけることによってどんどん広がっていくことがこども達の興味関心に沿ったものだと気づかされました。科学館での子どもたちとの会話を広げるのに役立てたいと思いました。
実際の活動のようすが写真などを通してよくわかりました。これからは教えることが中心ではなく、学ぼうという気持ちを支援しのばすことが大切だと思いましたが、それだけでもいけない、バランスが大切だと感じました。

講義2「宇宙と教育」

宇宙史や地球史、宇宙開発の歴史などを、平林先生の人生史と重ね合わせたご講義はたいへんユニークで素人の私にもわかりやすいご説明でした。また、ある1つの事象に対して様々な見方、考え方ができることがよくわかりました。
人類が宇宙を調べ、宇宙を少しずつ解明していく姿に科学のおもしろさを感じた。また、宇宙の中に生きている私たち人類という位置づけが、様々なデータから示されていて非常に説得力があった。大変興味深い話でした。ありがとうございました。

講義3「JAXAと教育」

教育センターが設立されたというのは、学校現場としては大変ありがたいことです。学校単位からクラス単位までの対応を考えていただけると、授業に深まりと広まりのある展開を考える大きな力になると思います。よろしくお願いします。
大きな構想で実現したら本当に素晴らしいものになると思います。最初はデータの使用モデル等も示していくのがいいと思います。

教材研究1・2・3

初めは教材を作ることにすら抵抗を感じていたが、話を聞いて実際に自分が楽しんでいることに気がつき、最終的にアドバンストコース/ファンダメンタルコース全てのキットを一度製作してみたいと感じた。
いくつかの教材を見て、子ども達にとって座学ではなく製作体験・実験なので興味がわき意欲的に取り組む様な気がします。現在の子どもは調べ学習が多いので達成感がうすい傾向にあります。よりよい動機づけをもとに活動そしてまとめ発表できればと思いました。

教材研究・ディスカッション

近い職種の人と話ができたのは良かった。自分が先入観で常識とおもっていることも違う視点から見えてきた。
加藤さんの発表はとてもわかりやすく、宇宙という対象に限定されない教育者の理想の姿を見た。子供といっしょに学ぶ姿勢が大事だと思った。宇宙のことを予め知らなくても、子供の意欲を汲み、それをなんとかしようという気持ちがあれば、子供たちを伸ばしていけると思った。

筑波宇宙センター見学

向井宇宙飛行士に直接会うことができてびっくりした。施設等、本物を見ることで生徒にも具体的に伝えられると思う。
第一線のおかれた立場を少しでも理解でき、各分野の理論屋、技術屋のかきねを越えた開発・実験が必要であると思いました。次世代を担う宇宙少年団の子供達にその意気込みを伝えたいと思います。

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