“活動を知る” に戻る

衛星設計コンテスト

衛星設計コンテスト

学生の自由な発想で小型衛星など宇宙ミッションのコンセプト、アイデア、設計構想を全国から募集。優秀な作品を表彰します。

対象:
全国の大学院、大学、高等専門学校の学生及び高校生
衛星設計コンテスト公式サイト

缶サット甲子園

缶サット甲子園

各地域の高校生チームが手づくりで製作した缶サットの打ち上げを行い、全国一を競います。

対象:
全国の高校生
缶サット甲子園公式サイト

国際宇宙大学(ISU)

宇宙関連分野で活躍する人材を育成するため、1987年に米国マサチューセッツ州ボストンで設立された、国際的な高等教育機関です。現在は、仏国・ストラスブール市郊外に本部キャンパスを構え、学際的(Interdisciplinary)、国際的(International)、異文化交流的(Intercultural)側面からなる「3つの “I”」をコンセプトとした、専門分野に偏らない宇宙関連分野での幅広い知識の習得を目指す、教育プログラムを実施しています。 ISUとの協力を通じ、夏季に開催される9週間のセッション(SSP)および修士コース(MSS/MSM)に参加する日本の学生を対象に学費の一部を奨学金として給付、2013年までISU年次シンポジウムにも学生を派遣していました。

※ 現在、奨学金の給付およびISU学生派遣プログラムは実施しておりません。
※ 国際宇宙大学(ISU)の詳細は、ISU HPにてご確認ください。

ISU 年次シンポジウム
ISU 年次シンポジウム
ISU教員とISU年次シンポジウムの出席者
ISU教員とISU年次シンポジウムの出席者

国連宇宙空間平和利用委員会(COPUOS)

1957年10月のスプートニク打ち上げ成功に続き、翌年1958年の国連総会決議(1348(XIII))により暫定委員会として設立され、1959年に総会決議(1472(XIV))によって総会の常設委員会となった国連宇宙空間平和利用委員会(COPUOS)では、毎年様々な宇宙活動に関する議題が審議されています。2004年以降の通常会期では、「宇宙と社会」という議題の下で「宇宙と教育」が特別テーマとして取り上げられており、2005~2007年および2009年の会議には、宇宙教育センターも日本代表団の一員として参加し、活動紹介をして審議に貢献しました。

国連教育科学文化機関(UNESCO)

UNESCO 水ロケット打ち上げ打ち上げ体験セッション
UNESCO 水ロケット打ち上げ体験セッション
2010 UNESCO 宇宙教育セミナー
2010 UNESCO 宇宙教育セミナー

UNESCOの宇宙教育プログラムは、途上国の教育関連・科学技術関連の省庁や宇宙関係の政府機関と協力し、中学高校の学校教員や生徒対象の宇宙教育ワークショップを開催していました。2005年よりこれまでに8カ国で開催されました。

各国複数都市で開催される宇宙教育ワークショップでは、専門家による様々な宇宙活動に関する講義や体験学習セッションから成る一日のプログラムを実施しました。UNESCOからの依頼を受け、宇宙教育センターはコロンビア(開催期間:2005年11~12月、開催場所:バランキヤ、カリ、メデジン、ボゴタの4都市。宇宙教育センターは後半の2都市でのワークショップに参加)、ベトナム(開催期間:2006年3月、開催場所:ハノイ、フエ、ホーチミンの3都市)、エクアドル(開催期間:2007年5月、開催場所:キトー、クエンカ、グアヤキルの3都市;開催期間2009年6月、開催場所:サリナス、プエルト・アロヨ(ガラパゴス諸島)の2都市、タンザニア(開催期間:2008年5月、開催場所:ダー・エス・サラーム、アルーシャの2都市)、ペルー(開催期間:2009年6月、開催場所:リマ)、フィリピン(開催期間:2010年2月、開催場所:セブ、イロイロの2都市)、で開催されたワークショップに参加して水ロケット活動を紹介し、打ち上げ体験セッションを支援しました。また2008年5月にエクアドル・イバラで全米宇宙会議暫定事務局が開催し、ラテンアメリカの5カ国から約80名の高校教員・生徒及び教育省担当者、宇宙関連機関教育担当者らが参加したラテンアメリカ地域宇宙キャンプでは、水ロケット製作・打ち上げ競技大会運営支援をするとともに、宇宙教育普及・促進活動におけるアジアの経験や宇宙教育センターが制作した教材を紹介しました。

ページトップへ