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2017年度 筑波エアロスペーススクール2017

<開催日時>

2017年8月7⽇(月)〜8月10⽇(木)3泊4⽇
【1⽇⽬】
 ・オリエンテーション
 ・講義「⽇本のロケット開発」
 ・講義と⾒学「総合環境試験棟」
 ・筑波宇宙センター施設⾒学
 ・実習「モデルロケット制作」
 ・ミーティング
【2⽇⽬】
 ・実習「モデルロケット打ち上げ」
 ・講義「追跡管制とアンテナ」
 ・講義と実習「衛星追跡」
 ・講義と実習「宇宙からの地球観測」
 ・ミーティング
【3⽇⽬】
 ・講義と実習「宇宙環境利用の最前線」
 ・講義と実習「タンパク質結晶生成実験」
 ・講義「宇宙開発を⽀える様々なお仕事」
 ・職員交流会
 ・ミーティング
【4⽇⽬】
 ・プレゼンテーション準備
 ・ミッション報告会
 ・閉校式

<開催場所>

筑波宇宙センター

<対象>

高等学校1年生~3年生、中等教育学校(後期課程)、高等専門学校1~3年生

<参加人数>

24名

実施プログラム

講義:日本のロケット開発
オリエンテーションを終え、早速講義が始まりました。
スペースドーム(展示室)のほか、試験設備も見学。
各班で1基ずつモデルロケットをつくります。お題を達成するべく、頭をひねって製作。
最終調整後、打ち上げ!ドキドキの瞬間です。
モデルロケット打ち上げの後、追跡に関する講義・実習が続きます。アンテナの魅力についても学びました。
実習:衛星追跡
人工衛星データを受信。アンテナは各班の手作りです!
講義:宇宙からの地球観測
人工衛星データの解析に挑戦。
講義:有人火星探査と特殊環境での生活
疑問に思った事をどんどん質問しています。
実習:宇宙飛行士模擬訓練体験
班内で役割を決め、挑みます。
講義と実習:タンパク質結晶生成実験 の様子です。
最終日のミッション報告会に向けて準備中。
ミッション報告会では、どの班からも熱の入った具体的な提案がなされました!
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