宇宙の学校は宇宙教育センターとKU-MA(NPO法人 子ども・宇宙・未来の会)が連携し、各地域の主催者の方々と協力しながら行っている社会教育支援プログラムです。

宇宙の学校は、1年間に複数回行われるスクーリングと、親子一緒に家庭で取り組んで行ってもらう家庭学習によって構成されています。

お問い合わせ先

NPO法人子ども・宇宙・未来の会(KU-MA)
〒252-5210
神奈川県相模原市中央区由野台3-1-1 JAXA内
TEL : 042-750-2690 
E-MAIL : KU-MAs@ku-ma.or.jp
宇宙の学校(KU-MA)公式サイト :
http://www.ku-ma.or.jp/
※宇宙の学校は通年のプログラムとなっております。
 途中からの参加につきましては各開催地の主催者、
 または、上記KU-MA「宇宙の学校」事務局へお問合わせ
 下さい。

家庭学習レポート

ご家庭で行った工作・実験の結果や感想などを子どもたちが写真や絵を交えて、レポート用紙に自由に表現しています。ご提出いただいたレポートは、スクーリング時に各会場で展示・発表し、参加者の皆さまにご紹介しています。


参加者の感想

「星砂を探して星座絵を作ろう」

種子島の砂浜の砂から星砂を探して、それぞれ思い思いに星砂で星座絵を描きました。

星砂を探して星座絵を作ろう イメージ

「地球と月の距離と大きさを体感しよう」

発泡スチロール球を使って、地球から月までの距離と大きさ比べをしました。

地球と月の距離と大きさを体感しよう イメージ

「手作りカメラを作ろう」

虫めがねのレンズを使って、手作りカメラを作りました。

手作りカメラを作ろう イメージ

「子供と一緒に何かに取り組むことの大事さを感じました。」

「みんなで協力して作る事で協調性を学ぶ事ができました。
本当に楽しかったです。」

「実際にやってみることで、本を読むだけでは得られない、忘れることのない体験となったようです。」

「身近なものでいろんな事ができ、子供がキラキラと目を輝かせるのを見てうれしかったです。」

「子供との会話も増え、とても楽しかったです。特に日食の時は一緒に公園へ行き、ずっと観察をしていました。いろんなことに興味が広がり、参加してよかったと思います。」