宇宙を活用した教育実践例

「神・人・心」の世界を探る

長崎県・長崎大学教育学部附属中学校(1)

  • 中学生
  • 学校教育

概要

長崎県・長崎大学教育学部附属中学校(1)
中学2・3年生
19名
平成21年9月9日、11日
総合的な学習の時間に設定した「学問探求」(今年度から文科省の研究開発を外れたために、総合的な学習の時間に設定)
講義テーマ:「神・人・心」の世界を探る
講義の内容:古代から現代に至るまでの、西洋を中心とした人々の神に対する認識の概要説明。
パネル討議のテーマ:「神と人と宇宙(自然)はどのような関係にあるのだろうか?」「神は存在するのか?」
・導入教材として
・発展教材として
・習得させる学習内容として

9月9日:ゲストティーチャー(浅野先生)の講義
9月11日:パネル討議(浅野先生は参観、講評)

授業のすべてが、神や科学、人間を考える中で、宇宙についても考えるものであった。したがって、すべての過程に該当する。
生徒は、テーマに対する自己の考えを学習シートや画用紙に熱心に書き込んだり、自分の考えを他者に伝えようと意欲的に取り組んだりしていた。授業後の感想からも、難しいテーマにきちんと向き合い、真理を追究するために討議を行うことの意義を実感していた。

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  • 誰も同じ土俵で話すことができるため、意欲的になることができるのだと思う。生徒間の優劣もないし、教師も同じ立場で話せる。また、知りたい、分からないと思うような難しさも意欲を駆り立てているように感じる。
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