宇宙を活用した教育実践例

マイスター授業で「プラスチックの進化と宇宙開発」について講演を行いました。

福岡県・北九州市立永犬丸中学校

  • 中学生
  • 学校教育

概要

福岡県・北九州市立永犬丸中学校
中学1年生
220人
5時限目
マイスター授業で「プラスチックの進化と宇宙開発」について講演を行いました。内容は、知ってれば得する話(乾電池・青空、虹について)、宇宙の話(大気や宇宙ごみ、衛星の宇宙環境、サーマルブランケットの話し(実物フィルム開発経緯)、プラスチックの開発と宇宙衛星、あなたなら出来る。等
企業でプラスチックの開発に寄与してきました。JAXAとの共同開発してきた経緯もあり、フィルムが宇宙での環境テストに採用され今回の山崎飛行士により回収されて帰還されます。その時のフィルム等を展示しています。
導入教材等として
研究業務に携わり、民生用サンプルが宇宙材料に抜擢されたことで、人との関わり、地道に努力すれば誰かが分かってくれる等人生観についての話も取り入れ情操教育にも寄与。
生徒たちには宇宙環境を中心に話をしましたが、最後に話した地球環境を維持するための取り組みにも興味をもってくれたようです。いろんな説がありますが1000年後は水面が6m上昇する等の説も出ています。そうなれば、中学校が水没することになる。「あ’家がなくなる!」と真剣に聞いていました。今は難しいかも知れませんが感じることがあれば将来の科学も拓けてくるでしょうね。

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  • 今回で3回目になります。学校で部活顧問をしていますので、生徒たちも知っている顔ですので問いかけるように話をしています。60分の限られた時間では多くしゃべれないのが残念ですが、部活にも宇宙の取り組みもさせて行きたいと考えています。

授業の様子

授業の様子
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