宇宙を活用した教育実践例

久地南小学校創立30周年記念行事として企画、会の名称「星空観察会」

広島県・広島市立久地南小学校PTA

  • 小学生
  • 社会教育

概要

広島県・広島市立久地南小学校PTA
小学1年生~6年生を中心とした親子
170名
平成22年8月4日
久地南小学校創立30周年記念行事として企画
会の名称:星空観察会
オープニングとしてフイルムロケット・ペットボトルロケットを自作した物を子供達の手により発射。(夜間でも飛翔状況が確認出来るように工夫したもの)
夏の天体の話しやJAXA「はやぶさ」の資料映像をスライドショーなどで学習。
その後、天体望遠鏡を使い天体観測を行う。この日は、月の出が遅い為、目に見えない星を天体望遠鏡で星が見える事を確認した。
また、寝転び観測を行い、星座板を用いて、星座や衛星・飛行機・流れ星を観る事に挑戦した。
d その他
親子の会話を通して、子供の発見やよろこびを見つけ、そのことを評価して子供の興味や夢の世界を広げていきたい。
昼間には、出来ない内容なので大変に興奮しているように感じました。
宇宙の話しや手作りロケット・天体望遠鏡は、日常の生活の中では触れないことばかりなので興味が強く感じられました。

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  • 子供一人一人に刻まれた、興味や思い出の種が、大人へと成長する過程の中で大きく芽を出して欲しいと思います。

授業の様子

授業の様子1
授業の様子2
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