宇宙を活用した教育実践例

月や星の動き

東京都・武蔵村山市立第九小学校

  • 小学生
  • 学校教育

概要

東京都・武蔵村山市立第九小学校
小学4年生
38名
平成23年11月9日
理科
「月や星の動き」
・映像 「月は何に見えるかな?」
・シール 「月の満ち欠け」
・月から見る地球の写真(かぐや)
・月と地球の大きさ  発泡球のモデル
・導入として
・発展として
(1)月の影の見え方を導入としたが、映像でウサギや女性、かになどの話を聞きながら、満ち欠けシールの向きを変えるなど楽しそうにそれぞれが見え方を確認していた。
(2)発泡球を使って、地球と月の大きさの比を考えさせたが、月を地球より大きいと想像したり、地球とつきが同じ大きさと考える児童もいて驚いた。
(3)月と地球との距離・・子供たちの自由な発想で積極的に意見を言っていた。
(4)この授業をきっかけに 「太陽と地球は?」「ほかの天体は?」など興味が広がり、宇宙への関心が高まった。

一言感想より
「理科が好きになった。」「理科って面白いんだと思った。」「家に帰って月を見ようと思う。」「人の意見を聞くのが楽しかった。」「月がもっと近いと思っていたが遠くて驚いた。」「いろいろ想像するのが楽しかった。」「太陽との距離は聞いたことがあるけど、月は知らなかった。」「他の星のことも知りたい。」

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  • 教材が豊富で視覚的にも児童の興味を引くものだったので、子供たちがとても集中して考えていました。意見も活発に出て楽しそうに参加している様子がうかがえました。
    今後もまた、教材を活用していきたいと思います。ありがとうございました。

授業の様子

授業の様子1
授業の様子2
授業の様子3
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