宇宙を活用した教育実践例

日記の導入

神奈川県・藤沢市立鵠沼小学校

  • 小学生
  • 学校教育

概要

神奈川県・藤沢市立鵠沼小学校
小学4年生
28名
2012年9月7日(金)
国語
導入教材「国語」
-宇宙飛行士の言葉-
宇宙飛行士の言葉

導入教材「国語」
-宇宙人へのメッセージ-
宇宙人へのメッセージ
・導入として
・その他(2学期より家庭学習で日記を取り入れるために、その導入教材として上記の2つの素材を使い、言葉をつかったコミュニケーションの必要性や、他者の言葉を味わいながら自分の感じ方や考え方を深めたり広げたりすることの大切さについての授業を実施した。)
宇宙人へのメッセージではグループで画像1~6を見ながらどんなメッセージが伝わってくるか考えた。小4の児童でも、「これが太陽系でこれが地球」、「男の人が手を振っているからあいさつがしたいんじゃないの?」と活発に話し合う姿が見られた。授業の最後には、「言葉って便利だね。」とつぶやいている児童がいたのでそれを糸口に、「それでも(言葉が通じなくても)宇宙人とコミュニケーションを撮りたいんだね。」「わたしたちはだれかとつながりたい気持ちが強いんだね。」と児童に話をしていくと、とても真剣な様子で話をきいていた。

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  • 宇宙や宇宙人は児童にとっても興味があるようで、わくわくしながら授業に参加できたようだった。広い世界の話から、「言葉って大切」「考え方をひろげよう」と今、児童に必要な力についての話に持っていけたのは、児童の意欲付けにつながりとても良かったと思う。児童の世界の中心は、学校というせまい世界が大半をしめているので宇宙のような広い世界の話題は、いじめ等暗いニュースが多い昨今、世界が広がるきっかけになるのではないかと考える。
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