宇宙を活用した教育実践例

モデルロケットの製作と打ち上げ

高知県・須崎市立浦ノ内中学校

  • 中学生
  • 学校教育

概要

高知県・須崎市立浦ノ内中学校
中学1年生
16名
2013年1月24日(木)11:45~14:10 (50分授業X2)
総合的な学習
  高知工科大学連携教育事業のプログラム「モデルロケットの製作と打ち上げ」を利用し恊働で実施。
電子黒板などICT機器を利用した画像コンテンツと自作工作キット。
 1)種子島でのH2A打ち上げ(動画)
 2)国際宇宙ステーションから見た日本(動画)
 3)地球から撮影した国際宇宙センター(静止画)   
 4)火薬ロケット製作キット
   (JAXA教材「画用紙ロケット」を参考にしたもの)
導入として
関係項目としては、
  理科:実験、科学技術、地球と宇宙
  数学:図形(展開図)
  技術:工作、コンピュータ
  体育:グループワーク
・授業冒頭、ICT機器(iPad2、PC、電子黒板)を利用し動画を見せると生徒の目は輝き始めた。
・工作に入ると、日頃機会が少ないのか、ロケット先端部(ノーズ・コーン)製作で展開図に沿ってハサミで切り、糊で貼付けることや、回収用パラシュートづくりで糸を結ぶといったこともなかなか上手に速くできない生徒が見られた。
・打ち上げ時、一斉に青空を見上げ、歓声があがり、パラシュートが開くと拍手がわいた。
 皆自作ロケットを打ち上げたので感激したようであった。
・当日、今年入学する近隣の小学6年生20名が打ち上げを見学し、大いにおどろいた様子であった。

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  • モデルロケットを利用した授業は初めてなので、皆喜んで取り組んでくれた。日頃数学、理科など単独で学んでそれらの関係がなかなか掴めないと思われるので時間を充分とり、繰り返し実施すると生徒の創意工夫もさらに引き出せるし、理解も進むと思われる。
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