宇宙を活用した教育実践例

熱気球をとばそう

千葉県・千葉県船橋市立小室小学校

  • 小学生
  • 学校教育

概要

千葉県・千葉県船橋市立小室小学校
1.小学4年生
2.全校生徒
1.小学4年生:48名
2.全校生徒:238名
1.平成25年2月26日,2.平成25年2月28日
1.小学4年 理科 もののあたたまり方
2.6年生を送る会
熱気球をとばそう
・発展として
・その他
 2月26日(火)は、4年理科 もののあたたまり方の学習のまとめとして、「温められた空気は軽くなって上に行く」「冷たい空気は下にいく」ことを気球の打ち上げを通して、児童に実感させることを目的に行った。
素材として大きいことや複数人で一つのことを作り上げる達成感も味わせることができ、特別活動の教材としても適していると感じた。また、2月28日(木)は、6年生を送る会の先生方の出し物として熱気球の打ち上げを行った。気球には、先生方の心のこもった寄せ書きを書き、「6年生が中学校で元気にすごせますように」と全校で願いながら体育館で気球をとばした。理科以外にも、イベント的に使用しても効果が上がることを実感した。
 子どもたちの反応はとてもよく、教材を使用して本当によかったです。「温められた空気は軽くなって上にいく」ことを言葉では言ってもなかなか児童に実感させることは難しかったので、このようなダイナミックな実験を行うことは有用性が高いと思われた。授業後の感想で児童からたくさんの質問がとびだしたことから、児童の理解・理科への興味関心を高めるきっかけとなったことが伺えた。

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  • この教材を紹介して担当学年の先生に使用してもらった。教材がダイナミックである。すぐに結果が出る。クラスの一体感が得られる。児童の興味関心を引き出せる。使いやすい。なにより無料がありがたい。など好評でした。
  • イベント(6年生を送る会)では、始めて見る先生方にはインパクトは強かったようである。

授業の様子

授業の様子1
授業の様子2
授業の様子3
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