宇宙を活用した教育実践例

大気圧・真空実験

大分県・別府市立境川小学校(6)

  • 小学生
  • 学校教育

概要

大分県・別府市立境川小学校(6)
小学4~6年生
32名
平成25年2月14日
特別活動 (クラブ活動の時間)
大気圧・真空実験で調理をしよう
小学校特別活動内のクラブ活動の時間において、科学実験クラブの中で簡易真空実験装置を用いた実験を行った。
 小学校科学実験クラブの時間中にJAXA教材を用いた。地球には空気:大気があり目には見えないが大気圧というすごい力があることをゴム板やきゅう板で体感させた。
 宇宙空間には大気がない真空の状態である、おやつを入れた容器の中を、大気のある状態からだんだん真空に近づけていくと、おやつに劇的な変化が見られた。
 真空状態から容器内に急激に大気を流入させ、おやつの形を劇的に変化させた。形は変化したが、味に変化が見られるかを味わわせた。
 宇宙空間に同じおやつを持っていくと、今回体験したような真空風味になるということを、目と耳、味で体感させた。

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  •  授業当日はバレンタインデーであった。科学実験クラブとして、「真空バレンタインデー」を味わうことをテーマに実験への学習の意欲付けを行った。宇宙を見て楽しむだけではなく、味わうことができたために、大気圧や真空状態のイメージを、児童が実感を伴って理解することができたと考えられる。

授業の様子

授業の様子1
授業の様子2
授業の様子3
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