宇宙を活用した教育実践例

宇宙について

神奈川県・神奈川県立相模原中央支援学校

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  • 中学生
  • 学校教育

概要

神奈川県・神奈川県立相模原中央支援学校
視覚障害教育部門中学部2年1名、小学部2年1名
聴覚障害教育部門小学部3年1名、5年1名
4名
2014年1月21日(火)11:15~12:30
中学、小学部3,5年→理科
小学部2年→生活
太陽系の惑星、イトカワの模型
宇宙飛行士についてのクイズのパワーポイント
・興味関心を広げ知識を増やすため。
・既習の授業の発展として。
・同じ聴覚障害を持つ人の活躍を知り、将来のイメージを持つ。
・クイズ形式で、楽しみながら考えられたので宇宙飛行士についての関心が高まったように感じた。ISSの存在も知らない児童がいたので、いいきっかけになった。
・惑星の模型を触って体験しながら距離や重さを確認できたので視覚障害のある児童・生徒にもイメージが持ちやすかった。そして実際の距離や重さを想像して宇宙の大きさに対して衝撃を受けた児童もいた。
・将来、JAXAで働きたいと言っていた児童がいた。
・同じ障害を持っている大人から教えてもらって親近感がわき授業に集中していた。

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  • 子ども達だけではなく私達教員もとても楽しく学習できました。ありがとうございました。この授業をするにあたり事前授業としてJAXAの見学スペースを訪れたり、映像を見せたり、本を読んだりして関心を高めていきました。ある児童は、宇宙にとても関心を持ち一人で図書館に行って宇宙の本を借りにいったり、本を読んでわからないことを教員に聞いたりしてもっと知りたいという意欲をもつことができました。この授業が終わってもその気持ちは続いています。また、視覚に障害のある児童・生徒にとっては宇宙のイメージを持ちにくく学校の授業だけでは伝わらないことがたくさんありましたが、今回のこの授業を受けて自分なりのイメージをもつことができたようです。そして、長谷川さんの人柄のおかげで子どもたちも積極的に質問していたり意見を言えたりできたことに感謝します。近隣にありますので、今後ともご協力をお願いします。

授業の様子

授業の様子1
授業の様子2
授業の様子3
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