宇宙を活用した教育実践例

図工「ふわふわスチロールで飛ぶものをつくろう」

東京都・立川市立新生小学校(2)

  • 小学生
  • 学校教育

概要

東京都・立川市立新生小学校(2)
1年生
87名
9月
図工
ふわふわスチロールで飛ぶものをつくろう
スチロール板
・発展教材として
・「空を飛ぶ生き物からよく飛ぶ秘密を学ぼう」では、 1年生なりに飛ぶ秘密を真剣に考えていた。
・凧を飛ばすために、「左右対称に凧をつくること」「凧にあしをつけること」を、実際に作りながら発見することができた。
・子どもたちが楽しみながら、凧作り、凧飛ばしが行えた。
・「家でも作ってみたい」という児童がいた。
・保護者にも授業内容を紹介し、参観してもらうことができた。

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  • 1年生に宇宙を活用した授業ができるか、当初は心配であったが、JAXA の方に授業の提案、教材の用意をしていただき、教師も児童と楽しみながら授業を行うことができた。
    しかし、1年生の手技では制作が難しく、担任一人が授業をするのは難しく感じた。(数名の大人の手が必要)
  • 宇宙というよりは、「どうしたら物が飛ぶのかという」1年生でも楽しく考え活動できる内容でよかった。
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