宇宙を活用した教育実践例

サイエンスルーム 「ロケットの飛翔」

北海道・釧路市内小学校 14校

  • 小学生
  • 学校教育

概要

北海道・釧路市内小学校 14校
小学6年生
649名
平成25年7月11日~11月29日
サイエンスルーム
「ロケットの飛翔」
フィルムケースロケット
エタノールロケット
水素と酸素の混合気体の燃焼
・発展教材として
ものの燃え方と空気について学校で学習した後に、JAXAなどで応用されているロケットの打ち上げを知り、現在の主要ロケットに使われている推進剤について理解し「ロケットはなぜ飛ぶのか」という基本的なことを学ぶ。そして、学校で学ぶ理科の内容が、最先端技術につながっていることを知り、科学に興味関心を持たせるきっかけを作る。
<実施小学校の担当教員のアンケートより>
・実験をしていて、子供の驚きはとても良いものでした。
・考えさえるだけでなく、笑顔が沢山あった。
・子供たちが集中できる内容だった。
・学習内容の発展として、驚きを持って学習できた。
・酸素の助燃性、ロケットのしくみが、子どもたちの興味がわく形で、安全に実現できた。
・実験の流れがスムーズで児童たちが引き込まれる様子が見られました。興味深い内容で実験を通してロケットの燃料等について理解することができました。授業での指示、発問等が明確で素晴らしい授業でした。
・とてもよかったです。テンポのいい流れで、子どもたちの興味関心が持続していました。時間が短く感じられました。
・とても学ぶことが多かったです。子どもたちも集中していました。ありがとうございました。
・つい先日学習したことを応用し、子どもたちがくいつく題材でとってもおもしろかったです。

実施校(釧路市立略)
・青葉小学校 3クラス92名
・音別小学校 1クラス12名
・山花小学校 1クラス7名
・清明小学校 2クラス70名
・光陽小学校 2クラス60名
・鶴野小学校 3クラス93名
・興津小学校 1クラス31名
・武佐小学校 1クラス25名
・東雲小学校 1クラス24名
・阿寒湖小学校 1クラス6名
・新陽小学校 1クラス37名
・鳥取西小学校 3クラス96名
・大楽毛小学校 2クラス71名
・阿寒小学校 1クラス25名

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

<実施小学校の担当教員のアンケートより>

  • プラネタリウムでロケットの紹介をしてから、ロケットの飛翔を学習したので、より一層関心をひきつけました。
  • ロケットのインパクトはとても魅力的でした。
  • 流れ…インパクト…全てに最高でした。もう一度やりたいぐらいです。大人の自分でさえ。
  • ロケット、宇宙というなかなか普段のテーマとしては実感の持ちにくい題材を実験検証を通してより身近なものとして感じられるような流れをしていただき「成る程な~」と思いました。また、シャボン玉など、日常でもよく目にするものを使いながら「お~」「えっ!」「すげ~」という声が自然と出る学習をやっていただき大変勉強になりました。ありがとうございました。
  • 実際に実験して、経験したり、みたりすることって、大切ですね。子どもたちのいきいきした様子を見て、改めて実感です。
  • 基本的に学習した内容であったが、助燃性・可燃性を実感的にとらえることができた。また、学習した気体が、ロケットの燃料になっているということで、学習したことを生活に関連付けて考えることができ、大変有意義でした。
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