宇宙を活用した教育実践例

サイエンスルーム「真空と大気圧」

北海道・釧路市内小学校 10校

  • 小学生
  • 学校教育

概要

北海道・釧路市内小学校 10校
小学6年生
366名
平成25年6月21日~11月29日
サイエンスルーム
「真空と大気圧」
デシケータ
真空ポンプを使用することにより、普段の生活ではあまり目にすることの無い真空状態を体験させ、それに伴い真空状態における得背と大気圧について実験を通し興味・関心を持たせる。
<実施小学校の担当教員のアンケートより>
・自分たちの手で実験を繰り返しながら色々な不思議にせまる流れがとてもすてきでした。
・楽しい実験ばかりで、子供たちの反応も良かった。
・子どもたちの関心をひく教材が、とてもよかったです。先生の実験に対する思いや姿勢(?)みたいなものが子どもたちにいい刺激となったと思います。
※「大気圧」という言葉をあまり子どもたちがイメージできない、意味がわかっていない感がありました。(授業でというのではなく、これまでの学習、生活において)

実施校(釧路市立略)
・湖畔小学校 2クラス56名
・音別小学校 1クラス12名
・中徹別小学校 1クラス6名
・仁々志別小学校 1クラス6名
・武佐小学校 1クラス25名
・釧路小学校 2クラス69名
・阿寒湖小学校 1クラス6名

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

<実施小学校の担当教員のアンケートより>

  • 見た目、音、温度などははっきりとわかる実験をしながら学習にせまる。
  • 身近にあるものを使っていた。
  • 大気圧の変化を見ることができ楽しかった。
  • マシュマロの実験が一番盛り上がった。
  • たくさんの実験を一貫して大気圧をテーマにやっているので、興味関心はもちろん、理解もより深まっていくのが良かった。
  • デシケータは学校にないので、よい経験ができた。空気・気圧・真空は目に見えないので、見えるような工夫が大切だと感じました。
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