宇宙を活用した教育実践例

サイエンスルーム 「真空と大気」

北海道・釧路市内小学校 6校

  • 小学生
  • 学校教育

概要

北海道・釧路市内小学校 6校
小学6年生
323名
平成26年7月18日~11月28日
サイエンスルーム「真空と大気」
・真空ポンプ
・逆さコップ
・発展教材として
<実施小学校の担任教員のアンケートより>
・空気という身近な存在が本当はすごい力を持っているということが、実験を通して理解することができた。体を使う実験が多かったので、子どもたちも最後まで意欲を持って取り組むことができた。
・空気に関する様々な実験を、普段は利用できない道具を使って経験することができました。日常の何気ない事象について、科学的に分かりやすく説明していただき、大変参考になりました。子どもたちも実験の度に驚きの声を上げ良い反応を示していました。科学の不思議さ、楽しさを感じてくれた時間になりました。

実施校(釧路市立略)
・青葉小学校 2クラス 66名
・美原小学校 2クラス 70名
・音別小学校 1クラス 12名
・光陽小学校 2クラス 56名
・鳥取西小学校 3クラス 95名
・新陽小学校 1クラス 24名

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

<実施小学校の担任教員のアンケートより>

  • 様々な実験を行うことで、普段感じることのできない真空の世界や大気圧を感じることができ、大変役立ちました。五感を使って子ども達は大変満足していました。
  • マシュマロや水の低温沸騰等、子どもたちが予想しにくい実験(結果に驚くもの)だったのでもっと予想をたてさせたり、考えさせても面白いのかなと思います。
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