宇宙を活用した教育実践例

家庭科「私たちの食生活」

岡山県・岡山大学教育学部附属中学校

  • 中学生
  • 学校教育

概要

学校・団体名 岡山県・岡山大学教育学部附属中学校
対象 中学1年生
対象人数 179名
実施日 平成30年2月
枠組み
(教科、単元名など)
家庭科「私たちの食生活(食生活領域の導入)」
どのような宇宙の
素材を使用したか
ほんもの宇宙食
展開の位置付け ・導入教材として
児童・生徒・受講者の反応 「なぜ食事をするのか?」という課題での食事の役割を学習する授業内容であり,食生活領域の最初の授業であったので,この宇宙食のサンプルを見たり触ったりすることで,「食」「調理」にとても関心を持つことができた。全員が,サンプルを実際に触ることで,「すごい!」「これどうなってるの?」と感動の声が上がっていた。

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  •  食事の役割は,「生命尊重・栄養補給」だけでないといういことを,チューブの宇宙食から現在の宇宙食への変遷で気づくことができ,そこで実際の宇宙食サンプルを手に取ることが効果的な学習となった。JAXAの方に同時に紹介いただいた写真「楽しそうな食事風景」や動画「宇宙食を研究しているJAXAの方のお話」も,今回の課題を考え,深めるきっかけとなった。これからも,魅力ある授業づくりのために色々な教材を教えていただきたい。

授業の様子

食事の役割を学習する授業 その1
食事の役割を学習する授業 その2
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