宇宙を活用した教育実践例

鳴る仕組み 雅楽は小宇宙

新潟県・新潟県立直江津中等教育学校

  • 中学生
  • 学校教育

概要

学校・団体名 新潟県・新潟県立直江津中等教育学校
対象 中学2年生
対象人数 119名
実施日 平成31年3月7日
タイトル 「鳴る仕組み 雅楽は小宇宙」
活動内容 2019年のSEECに参加させていただいた内容で授業をしました。
<鳴る仕組み 雅楽は小宇宙>
・雅楽の歴史
・陰陽五行説と雅楽の音階、惑星の呼び名の関係
・「和の心」チームワークと調和について
・雅楽の管楽器の音色と、その宇宙観
・3種類の管楽器が鳴る仕組みと、ストロー笛の工作

<SEECの様子について報告>
・現地小学校の様子
・NASA施設
・発表の様子
・ISSから見た宇宙の写真
使用した宇宙の素材・教材など ・フリーリード、ダブルリード、エアリードの仕組みで作るストロー笛
雅楽の楽器の「鳴る仕組み」を作ろう(ストロー笛説明書)  PDF (384.9 KB)
参加者の様子・感想など ・今まで「宇宙」というと難しいイメージがあって、あまり自分には関係ないと思っていましたが、意外と身近なところに宇宙と関係のあるものがたくさんあって驚きました。
・地球には空気があるのに、なぜ月や他の星などには空気がないのか。こう考えていくと、地球には不思議なことがたくさんあると思いました。
・実際に楽器を作ってみると、複雑そうだけれど意外と簡単に作れ、仲間との「和の心」を意識して活動できました。
・笙と篳篥のストローを鳴らした時、少し気持ちが良かった。これが音楽の楽しさかと思った。宇宙と雅楽について、もっと調べてみたいと思いました。

活動後のご感想・ご要望など

  • 「宇宙」は理科だけでなく、音楽でも語れるし、いろいろな分野から語ることができるのだと思いました。「雅楽」と「宇宙」という一見何の関係もなさそうなものから、思っていた以上に子ども たちが様々なことを感じたことが感想から伝わってきました。ぜひ他の分野でも「宇宙」と関連させた学習活動を行なってみたいと思います。
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