宇宙を活用した教育実践例

私たちの食生活 「食事の役割」

岡山県・岡山大学教育学部附属中学校

  • 中学生
  • 学校教育

概要

学校・団体名 岡山県・岡山大学教育学部附属中学校
対象 1年生
対象人数 180名(18名×10クラス)
実施日 2020年1月
タイトル 私たちの食生活 「食事の役割」
活動内容

食生活領域の導入の授業で使用した。
「なぜ食べるのか?」(食事の役割)を考えさせるために宇宙食を紹介した。
生命維持やエネルギー、栄養補給のためだけではないとに気づくよう、当初のチューブの宇宙食とバリエーション豊かな現在の宇宙食を比較をさせた。
それにより、楽しみであること、コミュニケーションツール、季節感や行事とのつながり、満腹感や噛むことの満足感、伝統料理の継承、環境との関わり等、多様な役割に気づかせることができた。

使用した宇宙の素材・教材など ほんもの宇宙食
参加者の様子・感想など
  • 「レトルトカレーどうやって食べるの?お皿にかけたら浮くよね?」
  • 「この飴、地球で売ってるのとどう違うの?」
  • 「美味しそう?以前の宇宙食チューブよりいいね。」
  • 「色々あるな、山菜おこわまであるんだ!」
  • 「湯を入れるのかな?」
  • 「マジックテープは、無重量で浮くからだよね?」
  • などのつぶやきがあった。

活動のご感想・ご要望など

  • 宇宙(ISSの生活)の授業は,以前に消費生活・環境領域の学習でも扱っているので,とても興味を持っていた。食生活の導入には,3年前から宇宙食をお借りしているので,生徒の興味が高まり有り難い。

授業の様子

授業の様子1
授業の様子2
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