授業連携

月と太陽

岐阜県・大垣市立静里小学校

  • 小学校
  • 小6
  • 理科

概要

<全授業を通した指導目標>

月の位置や見え方に興味を持ち、見え方が変化する理由が分かる。
さらに、月と太陽について学習を深めるとともに、太陽系や宇宙について興味や関心を持たせる。

<対象>

小学6年生 91名

<期間>

平成23年10月18日

<区分>

教科 (理科)

構成表

実施日
時間
形式
人数
授業内容
1
90分
講義
91名
月探査機「かぐや」の観測をもとにした講義。月の概要説明、実技体験
講師:南野 浩之
(JAXA月・惑星探査プログラムグループ はやぶさ2プロジェクトチーム)

第1回目/全1回『授業記録シート』

時間配分
学習内容
◎教師の活動
△生徒の活動
指導上の留意事項
導入
(10分)
月面の様子について
いろいろな国について紹介
地球の公転、月の自転
いつも同じ面が地球を向いている
月の誕生  月の特徴
アポロの映像  
◎授業の内容について知らせる。
△月面の様子(模様)について考える。説明を聞く。
△地球と月の関係について説明を聞く。月の誕生や特徴について、映像を見たり説明を聞いたりする。
(うさぎ・かに・女性の横顔)
△記録カードに記録する。
・JAXAについて興味をもたせる。
・理科の学習との関連をはかる。
展開
(25分)
月について考える 
クレーターのでき方、ティコの紹介 
アポロ探査について
月の形について
クレーターの大きさ
月の砂について
△動画を見る。<かぐやの映像> 
△月の表面の様子についての説明を聞く。
△月の地図つくりの話を聞き、映像で確かめる。アポロ月面着陸時とき比べても月の地形は変わっていないことを知る。
△クレータ映像視聴(3D) 
△月周回衛星かぐや模型の観察
△月の砂(モデル)観察 
△月球技観察
◎活動の仕方について説明する。 
◎班活動の見届け・支援を行う。
まとめ
(10分)
月球技の表・裏について
月の砂
これからの研究の展望について
月面に基地をつくる
◎授業のまとめをする。   
△授業の感想を述べる。
・学習のポイントを振り返り、学習をまとめる。

授業の感想・メモ

  • 9月に実施した「月と太陽の形」の理科学習との結びつきが強く、既習内容と関連づけながら学習活動に取り組むことができ、月の様子や特徴について知識を深めることができた。アポロ月面着陸の映像やクレーターの映像、月誕生の3D映像などの視聴によって、子どもたちも興味・関心を高めて、活動に取り組んでいた。

岐阜県・大垣市立静里小学校(6年生)

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