授業連携

金環日食

広島県・広島市立南観音小学校

  • 小学校
  • 小3
  • 小4
  • 小5
  • 小6
  • 総合的な学習の時間

概要

<全授業を通した指導目標>

金環日食の起きるわけを知り、安全な観察方法を身に付ける。

<対象>

小学3~6年生 533名

<期間>

平成24年4月19日

<区分>

総合学習の時間

構成表

実施日
時間
形式
人数
授業内容
1
90分
講義
288名
・金環日食の起こるわけについて知る。
・ピンホールを開けた厚紙を使い、安全な観測の仕方を学ぶ。
講師:遠藤 純夫
(JAXA 宇宙教育センター)
2
4月19日
90分
講義
245名
・金環日食の起こるわけについて知る。
・ピンホールを開けた厚紙を使い、安全な観測の仕方を学ぶ。
講師:遠藤 純夫
(JAXA 宇宙教育センター)

第1回目/全2回『授業記録シート』

時間配分
学習内容
◎教師の活動
△生徒の活動
指導上の留意事項
導入
(30分)
地球と月や太陽との距離や大きさを映像を見たり大きさの違うボールを持たせた児童を使ったりしながら実感し、月や宇宙の広さに興味を持つ。
◎具体物(ボールやテープ)を用いて、天体の大きさや位置関係を教える。

◎映像を使って月や太陽に関することを説明する。
展開
(45分)
・金環日食について知る。


・金環日食の起こる仕組みついて知る。

・金環日食の観測の仕方について知る。
 安全な観測の仕方
△金環日食の美しさに歓声があがる。



◎ピンホールカードの使い方のついて説明する。
△カードの操作の仕方について知り、実際にやってみる。
まとめ
(15分)
・JAXAの活動について知る。
△ロケットや宇宙での活動の様子のVTRを興味深く見ている。特に宇宙飛行士が浮遊している所に関心が多かった。

授業の感想・メモ

  • 太陽や月等の天体について身近なものを使い、分かりやすい説明であった。
  • 普段、特に意識することのなかった月や太陽について知ることにより、天体全体に関する興味や関心を持った。
  • 宇宙や天気について興味がわく授業であった。
  • 太陽を直接見てはいけないということをよく理解できた。
授業の様子1

広島県・広島市立南観音小学校

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