授業連携

太陽と月の形

岐阜県・大垣市立安井小学校

  • 小学校
  • 小6
  • 理科

概要

<全授業を通した指導目標>

太陽と月に関する詳しい情報(データ)や最新の研究成果などの話を聞き、宇宙開発に使用されている物が日常生活にも使われていることに興味を持つことができる。

<対象>

小学6年生 111名

<期間>

平成25年9月25日

<区分>

教科 (理科)

構成表

実施日
時間
形式
人数
授業内容
1
90分
授業
111名
・JAXAについて ・地球、月、太陽について
・太陽系,銀河系について
・月と地球 ・月の形の変化 ・月の動き
・ロケットの仕組み ・宇宙開発技術の生活への利用
講師:米倉 克英
(JAXA 月・惑星探査プログラムグループ)

『授業記録シート』

時間配分
学習内容
◎教師の活動
△生徒の活動
指導上の留意事項
導入
(15分)
・学校長の挨拶、講師の先生の紹介
・JAXAについて
・地球、月、太陽について
・太陽系、銀河系について
・宇宙について
◎宇宙はどこからか、から授業が始まり、身近な月、太陽、太陽系、さらに銀河系と宇宙の広がりについての説明をする。
△プレゼンを集中して見ていた。
◎地球は月はどのように回っている?
△時計回り、反時計回り、の両方の答えが出る。
◎どちらも正解。宇宙には上下がない。
展開
(65分)
休憩10分含む
・月と地球
・月の形の変化
・月の動き
・太陽と地球
・ロケットの仕組み
・生活への利用
◎宇宙はどこからか?A.50km B.100km C.500km
△3択で挙手。正解はB.100km
◎月までの距離と大きさの話
◎月の表面の話
△3Dメガネで月の表面、クレーターを見る。
◎月の特徴 重力 温度
◎太陽の大きさと地球からの距離について
◎ロケットの仕組み
△打ち上げ場所を3択で挙手
◎宇宙開発と日常生活との関わり
・人工衛星による天気予報、鉱物の発見、津波の観測など
・無重力状態で使うマジックテープ
・缶チューハイのダイヤカット
・ランドセルの肩掛けのクッション
・クイズ形式で、時々、子どもたちに聞いて、興味を持たせた。
・3Dメガネを使用して、月の表面を立体的に観察する。
・子どもたちの生活の身近にあるにも利用されている。
まとめ
(10分)
・質疑応答
・学校長の挨拶
△宇宙のはてはどうなっているのか?
◎今でもわかっていない。
△月の裏側はどうなているのか?
◎かぐやでくわしく観察された。
△宇宙人はいるのか?
◎今は見つかっていない。いるかもしれない。
△太陽はいつまであるのか?
◎太陽の燃料があるまで。
10名くらい挙手があり、質問する。

授業の感想・メモ

  • パワーポイントのプレゼンを使って分かりやすく説明をしてくださいました。90分間、子どもたちは興味深く、真剣に取り組んでいました。3Dメガネで月面の様子を立体的に見たときは感動していました。今学習している太陽と月に関して詳しく知ることができました。また、宇宙開発による技術を日常生活の中でも利用されていることを知り、宇宙がとても身近に感じました。書くことが苦手な児童が多い学年ですが、授業後の感想はしっかりと書いていました。90分の授業がとても充実していたことがわかります。ありがとうございました。

岐阜県・大垣市立安井小学校

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