授業連携

進路講演会

神奈川県・神奈川県立湘南高等学校

  • 高等学校
  • 高1
  • 総合的な学習の時間

概要

<全授業を通した指導目標>

最先端の研究機関、JAXAの研究内容や組織としての取り組みなどの話を通じて進路について考え、自己を発見し自己を探求する手がかりとし、考えを深める。

<対象>

高校1年生 358名

<期間>

平成27年12月7日

<区分>

総合学習の時間

構成表

実施日
時間
形式
人数
授業内容
1
70分
講義
358名
JAXAの話を通じて進路について考えを深める
講師:油井 由香利

『授業記録シート』

時間配分
学習内容
◎教師の活動
△生徒の活動
指導上の留意事項
導入
(10分)
JAXAについての紹介
◎油井研究員の紹介
展開
(50分)
宇宙に興味を持ったきっかけ
夢を諦めず努力したこと
△幼少期の宇宙に対する興味を純粋に追い求め、東京大学に入学し博士課程まで学問を探求した姿に深く聞き入っていた。進学振り分け時の取り組みについて聞き入っていた。
△人工衛星を飛ばすまでにも何度もテストが必要なため、機材の開発に時間がかかること、衝撃が大きいので繊細すぎる機械では役に立たないので丈夫に作ることなどの話に感心していた。
まとめ
(10分)
JAXAでの仕事について
△チームで仕事をすることについて考えていた。

授業の感想・メモ

  • この講演会の直前にも金星への軌道修正の仕事をしてきたとの発言に、改めてスケールの大きな仕事も毎日の地道な積み重ねから成り立つと感じた。

神奈川県・神奈川県立湘南高等学校

授業連携実績一覧

このページのTOPへ