教員研修

来所研修(夏季ミニ講座)テーマ『宇宙を授業に活用した理科学習』

鹿児島県・鹿児島県総合教育センター

概要

全研修を通した趣旨

今、旬の話題である「きぼう」の最新情報を先生方に提供していただき、この話題を子供たちに反映することにより、理科好きな子供を多く育てることを目的とする。

対象

小学校教員4名、中学校教員5名、高校教員1名 

期間

平成20年7月24日

構成表

実施日
時間
形式
人数
内容
1
180分
10名
開講式
講義
『国際宇宙ステーションと日本実験棟「きぼう」~無重力の世界・宇宙での仕事と生活~』
講師:岸 詔子
(JAXA宇宙教育センター 主査)
演習
『飛ぶ科学』
講師:中村 日出夫
(JAXA宇宙教育センター 参事)
閉講式
支援:岸 詔子

鹿児島県・鹿児島県総合教育センター

第1回目/全1回『研修会記録シート』

実施日
7月24日
合計時間
180分
参加数
10名

<今回の研修の指導目標>
「宇宙をどのように理科学習に活用していくか」をテーマに講義、演習などを行い、理科学習への導入教材として児童生徒が興味関心をもつことができる宇宙教材を知るとともに、授業に活用しようという意識を高め、授業方法の工夫改善につなげる。

 

時間配分
研修内容
受講者のようす・感想
研修の感想・メモ
講義
(60分)
国際宇宙ステーションと日本実験棟「きぼう」の最新情報の提供をする。その中で、無重力の世界や宇宙での仕事と生活を講義した。
・ 画像や動画を使った資料もあり、とてもわかりやすかった。

・ 宇宙の素晴らしさ、不思議さ、面白さを知り感動しました。 

・ 内容が、子どもたちが興味を持てるものだったので、ぜひ授業等で活用したいと思います。また、資料も活用したいと思います。

・ 宇宙の話をどのように子どもたちに伝えるか、そのアプローチがわかりました。
・ 宇宙を活用した授業がどのような形で取り入れられるか(活用できるか)という視点で、講義していただき、非常によかった。
演習
(60分)
「飛ぶ」をテーマに、飛ぶ種(回転しながら落下する種子)のモデル作りと簡易風洞実験装置を使った実験や、ふわふわスチロールペーパー(乳羽ペーパー)を使って飛ぶもの(飛行機や凧など)を作成した。
・ 観察することの大切さを学びました。この研修で得たものをいろいろな場面で活用していきたいと思います。

・ 身近なものでもいろいろ発見できることを再確認しました。 
・ 講義と同様、授業への取り入れ方という視点で実施していただきよかった。

鹿児島県・鹿児島県総合教育センター

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