教員研修

山口県中学校理科教育研究大会テーマ『進んで自然とかかわり、科学的に探究する生徒の育成 ~理科の見方・考え方を働かせ、資質・能力を育む学びを通して~』

山口県・山口県中学校教育研究会理科部

概要

研修の趣旨

・3年に1度の山口県中学校理科教育研究大会を開催することで、県内の理科教員の資質能力の向上を図っている。
・今回は、全体研修の場で、松原講師の講演を聞きながら、生徒が興味・関心を一層高めるための宇宙教育をどのように進めたらよいかを考えた。

対象

山口県中学校理科教員 110名

実施日

2019年11月15日

研修内容詳細

時間配分 研修内容 受講者の様子・感想
講義
(30分)
演題「宇宙教育と学校現場」
・JAXAについての説明
・JAXA連携授業の紹介
・講義と演習はとてもわかりやすく興味を引く内容だったので80分間があっという間だった。
・宇宙教育をどのように進めれば良いのか、悩んでいる数多くいる教員にとって具体的な事例を教えていただき大変参考になった。
実習
(50分)
・演習
①“Let's Improve Our Communication Skills."
②宇宙でスポーツを考える
・また、教員が生徒となり執り行われた授業演習は大変盛り上がった。そして、生徒のコミュニケーション力の向上に役立つとわかり、早速授業に取り入れたいと思った。

講師:松原 理(相模原市立鵜野森中学校)

研修の感想・留意点等

  • ・講義と演習という2つの構成の80分間だったので、より身近に宇宙教育の実際を感じ取ることができた。
    ・演習は隣同士が最寄りでグループを作り、集中して取り組むことができた。また、英語を使う場面があり、英語科とコラボした授業を仕組むことができると感じた。
    ・宇宙教育に関する様々な紹介があった。今後、ネットから多くの情報を取り寄せ、それらを授業の中で、しっかりと活用することができるという広がりを感じた。
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