2009年12月08日
2009年12月07日
こんにちは。宇宙教育センタースタッフの藤沢です。
JAXAのホームページを見ていたら、一般の方でも気軽に参加できる
キャンペーンが沢山あるのだな〜と気付きました。
たとえばコチラ
〜〜クリスマスに「きずな」がメッセージを宇宙から届けます〜〜
こちらは、24日のクリスマスイブに高度約36,000kmの超高速インターネット衛星「きずな」を経由して、メールを送ることができるというもので、大切な人に宇宙からメッセージを届けることが出来るそうです。
メールと一緒に送ることができる「クリスマスカード」のデザインも6種類ほどあり、
送る相手に合わせて選べるようになっているようです。
私は、かわいいデザインものを選び、自分宛に送りました。
(送る相手が居ない訳じゃないですよっっ)
当日、届くのがひそかな楽しみです。
言い忘れましたが、締め切りは18日(金)17時だそうなので、
忘れないうちにコチラにアクセスしてみてくださいね★
もうひとつ、こちらも締め切りがもうすぐのものを見つけましたので、ご紹介を。
「見上げれば 宇宙から照らす 道しるべ」
〜時空間情報が導く新たな未来〜
こちらは、GPS等の測位機能を、日本の高層ビル街や山間部でも高精度でサービスを提供できるようにする準天頂衛星初号機の愛称を募集しているというものです。
内容を見たところ、なかなか参加しがいがあるものになっていますので、興味がある方はコチラをチェックしてみてくださいね。締め切りは、「16日(水)17時」です!
2009年09月15日
2009年9月8日、スリランカのアーサーCクラーク先端技術センター(ACCIMT)で
JAXAとACCIMT共催で教員向けの宇宙教育セミナーが開催されました。
現地の中学校の理科の先生が約50人参加。
日本、豪州、フィリピンでの宇宙教育活動の実例の紹介をするとともに、
JAXA宇宙教育教材開発委員会が開発した教材のうち
「フィルムケースロケット(発泡入浴剤)を作って飛ばそう」と
「簡易風洞で飛ぶ種子のしくみを探ろう」の2種類の参加型実験も行われました。
先生方の反応は大変よく、ぜひ学校でやってみたいという先生が沢山いました。
これらを含めた開発委員会の開発した10種類の飛ぶ科学の教材は、
事前に現地語(スリハリ語)にも翻訳されており、宇宙教育の拡がりを実感できました。