2008年12月02日

青森での宇宙教育

こんばんはー、中村です。
青森→羽田の機内です。
 
自分自身としては、種子島の小学校の授業支援以来、久々に授業支援に行きました。
場所は、青森県北津軽郡の鶴田町にある、町立鶴田小学校です。
 
 

▲ 青森空港から見える山々はうっすら雪化粧です
  五所川原行きの路線バスに乗って学校近くまで向かいます

 
 
この日は、小学5年生と6年生の子どもたちと、宇宙がどんな場所なのかということを一緒に考えた後、大きな特徴である空気のある/なしが体験できる宇宙の環境(大気圧)の実験のと、生き物やモノ飛ぶことを一緒に考えようということで、基本的な話の後に、かさ袋ロケットの工作と、注射器ロケットの実験を行いました。
この日は授業参観日ということで、親御さんも一緒でした。
 
 

▲ 鶴田町由来は、鶴が田んぼに降り立っていたことにあるそうで、
  和紙と竹ひごでつくった鶴がかざってありました
  (残念ながら今ではもう見られなくなったそうです)
  青森は「ねぶた」が有名ですが、五所川原周辺では「立ちねぶた」が有名ということで
  学校にも立ちねぶたがありました

 
 
時間があまり無かったので、かなり詰め詰めであっという間の時間でしたが、先日の沖縄のコズミックカレッジ同様、子どもたちはとても楽しそうに学んでくれました。もちろんですが、子どもたちの反応に北も南も関係ないですね。
 
全国的な活動を行っている宇宙教育センターですが、青森県は、これまで活動を唯一行うことができないでいる場所でした。
少し前から、青森市内にもセンターのスタッフが訪れて、活動を行っています。
 
今後、青森での活動も継続的な活動とともに、徐々に幅を広げていけたらと思っています。
 
 

▲ 授業支援のようす