宇宙を活用した教育実践例

小学校と幼稚園の幼小連携授業「かさ袋ロケットを作って自分が行ってみたい星に行こう」

大分県・別府市立境川小学校(1)

  • 小学生
  • 学校教育

概要

大分県・別府市立境川小学校(1)
小学5年生/幼稚園
74名
平成22年11月19日
小学校と幼稚園の幼小連携授業
「かさ袋ロケットを作って自分が行ってみたい星に行こう」
 ディスカバリーチャンネル<ディスカバリーキッズ>の航空機とロケットについての番組を視聴し、YAC宇宙教材かさ袋ロケットを作る
習得させる学習内容として
ロケットという言葉は遊びなどで身近だが、実際に本物のロケットについて見たり話を聞いたりする機会は今回の授業が初めてだった。映像により、目と耳を使ってロケット打ち上げを体験させた。ロケットは、宇宙ステーションや惑星の目的地へ人や荷物を運び、きちんと目的地へ着くことが目的としたうえで、ロケットを作って行ってみたい場所や星へ行こうとした。
ロケットの目的地は太陽系の惑星、小惑星イトカワ、国際宇宙ステーションの写真をホール壁面に貼り写真に向かってかさ袋ロケットを投げる遊びを行った。

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  • 幼稚園児にかさ袋ロケット工作を行わせる手だてとして、小学5年生の児童30名による異学年交流を計画した。5年生による支援のおかげで、かさ袋の工作だけではなく、かさ袋ロケットを飛ばす時の投げ方などの細かな点まで配慮が行き届くことができた。宇宙授業が単一の学年やクラスだけではなく、異学年交流のきっかけになるかどうか、仮説を持って実施した。結果は異学年交流学習の手段として大いに成立した。JAXA宇宙教育センターからの教材支援はとても役立った。

授業の様子

授業の様子1
授業の様子2
授業の様子3
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