宇宙を活用した教育実践例

プレゼンテーション実習

岡山県・岡山県立倉敷天城中学校

  • 中学生
  • 学校教育

概要

岡山県・岡山県立倉敷天城中学校
中学1年生
120名(A組(40人)、B組(40人)、C組(40人))
平成23年6月
サイエンス(本校独自授業)
スペースガイド2011
・導入として
・習得させる学習内容として
・プレゼンテーション実習の練習用教材として
プレゼンテーション実習において、個人練習、2人組練習のテキストとして活用する。スペースガイドの中から興味をもった内容を題材に、相手にわかりやすく、正確に伝える実習を行った。生徒は、最新の科学技術や宇宙に関する内容について、あらかじめ資料を読んでおり自分の興味がある部分を上手に伝えることができている。

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  • 教材は、個人練習、2人組練習のテキストとして活用しています。生徒は、テキストを読み、興味を持った内容について、自分が興味を持ったこと,すごい感じたことを表現する事、ジェスチャー、ポスチャー、アイコンタクトを意識することを体験を通して学習させます。
    本校は、SSH指定されている関係もあり、中学生には、自然科学に興味を持っている生徒の割合が高い状況です。プレゼンテーション実習で用いるこのテキストには、最新の宇宙に関する研究成果が掲載されていて授業後も熱心に読む姿が見られました。東京修学旅行では、JAXA調布、国立天文台を訪問するなど宇宙に興味を持たせる資料としても期待しています。
    本校は創立6年目の中高一貫教育校です。今回取り組んだ博物館連携Jrサイエンスインタープリター養成講座は、プレゼンテーション能力を身につけさせることを目標に、1年目から学校設定教科である「サイエンス」の授業です。本資料は、トピックスがたくさん掲載されていて、生徒一人一人が興味を持った内容を、あまり重複しないでプレゼンテーション実習に使うことができます。また、パラグラフライイングで書いてあるので発表実習用テキストとして適切であると思います。

授業の様子

授業の様子1
授業の様子2
授業の様子3
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