授業連携

月と太陽

長野県・下諏訪町立下諏訪北小学校

  • 小学校
  • 小6
  • 理科

概要

<全授業を通した指導目標>

月の形が見かけ上かって見えるのは、太陽との位置関係による物であることがわかる。身近な天体である月と太陽について、JAXAの先生のお話を聞くことなどを通して、さらに興味関心を高める。

<対象>

小学6年生 79名

<期間>

平成25年8月26日~10月31日

<区分>

教科 (理科)

構成表

実施日
時間
形式
人数
授業内容
1
8月26日~9月6日
315分
通常
授業
79名
・単元「月と太陽」の学習
(45分授業を7回実施)
8
90分
講義
79名
・月と太陽のお話を中心とした宇宙の講義
講師:石原 吉明
(JAXA 月・惑星探査プログラムグループ 研究開発室)

第8回目/全8回『授業記録シート』

時間配分
学習内容
◎教師の活動
△生徒の活動
指導上の留意事項
導入
(10分)
・講師の先生の自己紹介
△これから始まるお話に期待している様子だった。
展開
(70分)
・宇宙の様子を映像資料、3Dメガネなどを利用しながらお話しいただいた。

・かぐやの撮影した月映像の詳細な説明
・3D映像による月表面の様子
・月の土やクレーター模型の紹介 等
△いろいろな動画に大変興味深く聞き入っていた。
△先生の質問に、積極的に答える姿がみられた。
まとめ
(10分)
・全体のまとめやお礼の言葉

授業の感想・メモ

  • 月や太陽の情報を専門的なお立場からたくさん紹介していただき、子どもたちの理解も深まりました。月に旅行や移住するお話では、隕石が大気で消失することなくそのまま落ちてくるということをお聞きして、いろいろと考えを巡らせているようでした。楽しいご講義をありがとうございました。

長野県・下諏訪町立下諏訪北小学校(6年生)

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