授業連携

天文台を使ってみよう「星の観察」

北海道・江別市立文京台小学校

  • 小学校
  • 小5
  • 総合的な学習の時間

概要

<全授業を通した指導目標>

天文台を授業で活用することにより、天文台設置校である本校の特色やよさに気づかせる。
総合的な学習の時間「地球・宇宙のひみつ」の一環として「月の観察」を行い、天体に関する興味・関心を高める。

<対象>

小学5年生 25名

<期間>

平成24年9月18日~10月1日

<区分>

総合学習の時間

構成表

実施日
時間
形式
人数
授業内容
1
9月18日
45分
授業
25名
導入
「月」について、知っていることを話し合う。
JAXAの方に質問したいことを班で相談する。
2
45分
講義
25名
月について
講師:大竹 真紀子
(JAXA 宇宙科学研究所 太陽系科学研究系/助教)
3
10月1日
45分
授業
25名
まとめ
宇宙食を試食する。
分かったことをまとめる。

第2回目/全3回『授業記録シート』

時間配分
学習内容
◎教師の活動
△生徒の活動
指導上の留意事項
導入
(10分)
・JAXAについての紹介
・月の石の観察
△月の石を手にとることで、月を身近に感じられたようだった。
展開
(30分)
・月の表面の状態について
・月までの距離について
・月周回衛星「かぐや」について
・これからの宇宙開発について

 パワーポイントを用いて、写真や動画を見ながら解説
△様々な映像があったので、集中してみることができた。
難しい用語の際には、補足説明が必要。
まとめ
(5分)
・質疑応答
△積極的に質問することができた。
十分な時間を確保することが必要。

授業の感想・メモ

  • 間近で月の石を見ることができ、子どもたちも喜んでいました。
    実際に宇宙研究の最前線で活躍されている方の話をお聞きすることで、子どもたちの宇宙に対する興味・関心が高まったようです。
    写真や動画など、珍しいものをたくさん見ることができたので、最後まで飽きずに講義を聞くことができました。
    子どもたちからの質問がたくさんあったので、質疑応答の時間をもっと長くすれば良かったと思います。
授業の様子1

北海道・江別市立文京台小学校

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