“活動を知る” に戻る
国際活動

国際活動とは?

宇宙教育を取り上げた様々な国際会議や国際機関の活動に参加し、教育センターの活動や教材を紹介するとともに、特に途上国で宇宙教育活動を進めるための連携を各国各機関と進めています。

アジア太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF): 宇宙教育分科会

アジア太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF): 宇宙教育分科会

APRSAF宇宙教育分科会の勧告を受けて、これまでに水ロケット大会、宇宙教育フォーラム、ポスターコンテスト等をアジア太平洋地域レベルでの共同宇宙教育活動として開催するとともに、宇宙の題材を学校教育に取り入れるための教材交換や共同教材開発に係る取り組みを進めています。

対象:
アジア太平洋地域の青少年や学校教員、教育関係者など
アジア太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF)について

国際宇宙教育会議(ISEB)

国際宇宙教育会議(ISEB)

国際宇宙教育会議(ISEB)は、宇宙に関連する科学・技術・工学・数学分野での知識・教養を高め、宇宙活動を支える将来の人材のニーズに応えることを目的とした国際協力を進めるため、2005年10月に米国・欧州・カナダ・日本の4つの宇宙機関により設立されました。その後フランス、オーストラリア(ビクトリア州)、韓国、南アフリカ、メキシコの宇宙機関・施設も加わり、様々な宇宙教育活動を共同事業として進めています。

対象:
日本国籍を有する大学生または大学院生(プロジェクトにより詳細が異なります)
国際宇宙教育会議(ISEB)について

宇宙を教育に利用するためのワークショップ(SEEC): 教育関係者派遣プログラム

宇宙を教育に利用するためのワークショップ(SEEC): 教育関係者派遣プログラム

米国ヒューストンで開催される「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」(SEEC)に日本の教育関係者を派遣し、「宇宙」を題材とした指導方法や事例についての発表および研修、意見交換、情報提供等を行います。

対象:
幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校いずれかの教職にある方(担当科目は問いません)
宇宙を教育に利用するためのワークショップ(SEEC)ついて

国際宇宙ステーション(ISS)の教育利用

国際宇宙ステーション(ISS)の教育利用

国際宇宙ステーション(ISS)では、微小重力、高真空、良好な視野、放射線環境などの特殊な環境を利用して、さまざまな分野の実験や研究が行われています。JAXA宇宙教育センターでは、教育利用として、ISSに搭載して地上に戻ってきたアサガオ、ミヤコグサやヒマワリの種を植え、専門家を交えて科学的に検証するなど、様々な形で授業等に活用できるようにキャンペーンを行っています。

対象:
対象のテキスト対象のテキスト対象のテキスト
国際宇宙ステーション(ISS)の教育利用について
ページトップへ