NEW
レベル:高校生以上

JAXAアカデミー
「火星の衛星フォボスを目指すMMX」

2026_01.jpg

開催概要

いよいよ今年(2026年)に打上げを迎える火星衛星探査計画MMXをテーマに、火星衛星探査の舞台裏をのぞくオンラインセミナーを開催します。MMXプロジェクトの全体像から、人類未踏の"火星の月"、衛星フォボスの探査で何がわかるのかまで、クイズを交えて楽しく解説。JAXAとフランス国立宇宙研究センター(Centre National d'Études Spatiales:CNES)の研究者が登場し、国境を越えて進む宇宙開発の魅力も体感できます。宇宙探査に少しでも興味がある方は、ぜひご参加ください。

Zoomウェビナーによるオンライン形式で、高校生から大学1,2年生を対象とした講座ですが、どなたでもご参加いただけます。ご友人もお誘いいただき、ぜひご参加ください。

  • *司会とJAXA職員は日本語で話しますが、CNES研究者による講義は英語で行われます。
    ウェビナーの翻訳機能は開催中にご案内する予定ですが、翻訳内容が必ずしも正確でない場合があることをあらかじめご了承ください。

日  時 2026年6月26日(金)19:00-20:30(日本時間)
対  象 高校生~大学2年生までを主な対象としますが、どなたでもご参加いただけます。
応募締切 2026年6月26日(金)セミナー終了まで
募集人数 先着1000名
開催場所 Zoomウェビナー
※オンラインのため、参加される方はメールアドレスとインターネット接続が必要です。

お問合せ:JAXAアカデミー事務局 

参加登録の際ご提供いただく個人情報は、当イベント運営並びに宇宙教育業務に係る分析等にて使用します。
また、取得した個人情報はJAXAアカデミー事務局および関係者以外に提供いたしません。


2026年6月4日(木)に募集開始予定

参加登録フォーム(外部)

※Zoomアカウントがない方は登録してからお申込みください。



プログラム(日本時間)

19:00-19:05 開催挨拶、講師紹介
19:05-19:50 MMXのプロジェクトとサイエンス/馬場満久
19:50-20:05 MMXローバーについて/Simon Tardivel(言語:英語)
20:05-20:30 まとめ、質疑応答、エンディング




登壇者

馬場 満久(ばば みつひさ)

JAXAJAXA研究開発部門第二ユニット/宇宙科学研究所 火星衛星探査機プロジェクトチーム 主任研究開発員

2014年JAXA入社。JAXAの科学・探査プロジェクトをサポートしながら、将来のミッションに必要な研究開発に従事。近年はMMXと、落下塔を使った微小重力実験を中心に活動中。2026年3月より種子島宇宙センターに滞在し、MMX打ち上げに向けて準備を進行中。

Dr. Simon Tardivel

Rover Mission Analyst, CNES (Centre National d'Études Spatiales)

Dr. Simon Tardivel is a Rover Mission Analyst at CNES, the French space agency. He has been actively involved in the Martian Moons eXploration (MMX) mission, where he contributed to the development of a rover designed to explore the Martian moons. In addition to his technical role, Dr. Tardivel has played a key part in advancing planetary exploration through international collaboration, working closely with global partners to support mission development and scientific objectives.

Dr. Simon Tardivel(サイモン・ターディヴェル)
フランス国立宇宙研究センター(CNES)ローバーミッションアナリスト。火星衛星探査(MMX)ミッションに積極的に携わり、火星衛星探査ローバーの開発に貢献。技術的な役割に加え、国際協力による惑星探査の推進にも重要な役割を果たす。世界中のパートナーと緊密に連携し、ミッション開発と科学目標の達成を支援。

JAXAアカデミー TOP

このページのTOPへ