宇宙を活用した教育実践例

星の世界

北海道・帯広市青少年科学館(帯広市児童会館)

  • 小学生
  • 社会教育

概要

北海道・帯広市青少年科学館(帯広市児童会館)
小学5年生
平成24年8月
理科・星の世界
プラネタリウム・ミタカ(国立天文台製作ソフト)
・発展として
 学校ではできない時間・空間の広がりや相対的な空間認識など動画や最新天文写真などを駆使して、宇宙を連続的に捉える。
疑似体験できるプラネタリウムやミタカ4次元ソフトで地球から宇宙の果てまで体験できることに大歓声をあげた。ミタカを使用することで特に理解の難しい月の満ち欠け・日食・月食の起こる理由・1日・1ヶ月・1年の根拠になる天体の動きを、見かけと実際を比較することでわかってもらえた。
また普段答えてもらえない宇宙の疑問に答えてもらえることや、惑星・恒星・銀河・銀河団などを通して時間・空間・星の数や大きさなど、純粋に知ることの喜びを感じてくれているようである。
子どもといっしょに授業受けた教師の反応
星や宇宙に関心を持ち、伝え方の難しさに悩んでいた教師は、その効果に子ども同様に感激していた。あまり興味のない教師は、45分の中であまりにも多くのデーターと内容の高度さに疑問を呈する場合もあった。

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  •  なかなか天文に対する指導を受ける機会のない児童に、できる限りの情報を与えたいと思っており、良い教材と思う。
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