教員研修

南種子町教職員学習サークルテーマ『宇宙教育について』

鹿児島県・南種子町教職員

概要

研修の趣旨

宇宙教育とはどのようなものか、また、どのような実践例があるのかを理解する。

対象

町立小学校、中学校、高等学校の教員 15名

期間

平成18年12月13日

回数(総時間)

1回(45分)

構成表

実施日
時間
形式
人数
内容
1
45分
講義
15名
「JAXAの教育活動について」
 講師:岸 詔子
 (JAXA宇宙教育センター 主査)
◎参考教材:導入教材ガイドブック 理科編

鹿児島県・南種子町教職員

第1回目/全1回『研修会記録シート』

実施日
12月13日
合計時間
45分
参加数
15名
時間配分
研修内容
受講者のようす・感想
研修の感想・メモ
講義
(15分)
・宇宙教育センターの役割と、宇宙教育についての概要を学ぶ。
・「宇宙教育」という聴きなれない言葉にはじめは戸惑っていた様子であったが、そのいきさつなどを聞くにつれ、受講者は理解し、納得していったようである。
講義
(25分)
・宇宙教育の実践例として、山下小の例や、導入教材の例を挙げていただき、紹介してもらった。
・「宇宙教育をこのようにつかえばいいと理解できました」「本校でも実践してみたい」などの声が聞かれた。
講義
(15分)
・技術試験衛星Vll型「きく8号」の役割や、小惑星探査機「はやぶさ」の役割など、これまでのロケットの性質や特徴などを話していただくとともに、宇宙教育についての質問などをした。
・普段、打ち上げを見るだけの教員が多かったが、ロケットが何のために打ち上げられるかを聞くにつれ、満足していたようである。
・「子どもにぜひ話したい」という声が聞かれた。
・とても簡潔にわかりやすく、講義していただいたので、初心者にも「宇宙教育」の長所などが理解することができたようである。                 
なかには、宇宙教育センターの連絡先まで聞いていた熱意ある教員も見受けられた。

鹿児島県・南種子町教職員

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