APRSAF水ロケット大会
開催結果

【2016年度】APRSAF-23 水ロケット大会 開催結果

APRSAF-23水ロケット大会は2016年11月12日~13日にフィリピン・ロスバニョスにて開催されました。JAXA宇宙教育センターはこの大会をフィリピン科学技術省(DOST)と共催するとともに、日本代表を派遣しました。

APRSAF-23水ロケット大会にはアジア・太平洋地域の13ヶ国(バングラデシュ・カンボジア・中国・インド・インドネシア・日本・マレーシア・ネパール・フィリピン・シンガポール・スリランカ・タイ・ベトナム)から生徒54名、指導者24名、オブザーバー16名が集まりました。同時に缶サット競技会も行われました。 大会1日目には各国の生徒によるカントリープレゼンテーション(自国の紹介)を行い、午後からは文化体験ツアーとしてエンチャンテッド・キングダムに行きました。2日目は用意された素材から各自水ロケットを2機製作し、晴天のもと、水ロケット競技が行われました。自分の作ったロケットを1人2回打ち上げて、80m先の的にどれだけ近く着地させられるかを競いました。缶サット競技会では、自分たちの缶サットをドローンに搭載し、地上100メートルの高さまでドローンを上昇させて缶サットを投下、缶サットから得られたデータを解析して、結果を審査員に発表しました。

APRSAF-23水ロケット・缶サット大会競技会場に集合したアジア・太平洋地域の仲間たち
APRSAF-23水ロケット・缶サット大会競技会場に集合したアジア・太平洋地域の仲間たち

-APRSAF-23水ロケット大会 受賞者-

  • 優 勝 Mr. Khairul Ikman Hakim Bin Nurisyam マレーシア(1.5m)
  • 準優勝 Mr. Bayu Dwi Tjahyono インドネシア(2m)
  • 第3位 Mr. Alfian Pebriansyah インドネシア(5.9m)
  • 特別賞(2回の打ち上げ記録の合計距離が最も短かった人が受賞)
        Mr. Nam Van Nguyen  ベトナム(8.75m)

-現地・大会のようす-

11月12日(土)

カントリープレゼンテーション1
カントリープレゼンテーション2
▲カントリープレゼンテーション

11月13日(日)

水ロケット製作の様子1
水ロケット製作の様子2
▲水ロケット製作の様子
缶サット打ち上げの様子1
缶サット打ち上げの様子2
▲缶サット打ち上げ大会の様子
教員/指導者ワークショップ1
教員/指導者ワークショップ2
▲教員/指導者ワークショップ
水ロケット打ち上げの様子1
水ロケット打ち上げの様子2
▲水ロケット打ち上げの様子
日本代表チーム
▲日本代表チーム
(佐賀県立唐津東高等学校、兵庫県立芦屋国際中等教育学校、和歌山県立日高高等学校)
開催結果一覧

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