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募集情報
高校生

JAXA エアロスペーススクール2026
参加者募集について

応募締切日
2026
04/30 (木)
10:00 迄
対象
高校生
 

2026年03月16日
宇宙航空研究開発機構

宇宙航空分野の「最前線」を体験!

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、高校生を対象とした「JAXA エアロスペーススクール2026」を開催いたします。 このプログラムは、宇宙航空分野のホンモノ体験、仲間との協働作業を通じて自身の将来や専門性についての気づきや考える機会を与えることを目的としています。


JAXA エアロスペーススクールは、全国のJAXA事業所を会場として、高校生がチームで協力して「宇宙航空ミッション」に取り組むプログラムです。 最前線で活躍する職員による講義、 宇宙機・航空機や研究開発設備の見学、仲間と協力して課題解決する体験など、数日間かけてプロジェクトを動かします。

この夏、宇宙航空分野の最前線に触れて、自分自身の新たな可能性に出会ってみませんか。


開催概要

JAXA エアロスペーススクール2026は、各JAXA事業所(角田宇宙センター・調布航空宇宙センター・筑波宇宙センター・大樹航空宇宙実験場他)において 開催を予定しています。

    角田
エアロスペーススクール
2026
調布
エアロスペーススクール
2026
筑波
エアロスペーススクール
2026
大樹
エアロスペーススクール
2026
開催日 2026年7月22日(水)
~ 7月24日(金)
2026年7月29日(水)
~ 7月31日(金)
2026年8月5日(水)
~ 8月7日(金)
2026年8月18日(火)
~ 8月21日(金)
会 場 JAXA角田宇宙センター JAXA調布航空宇宙センター JAXA筑波宇宙センター JAXA大樹航空宇宙実験場 他
所在地 宮城県角田市 東京都調布市 茨城県つくば市 北海道広尾郡大樹町
対 象 高校生15名程度 高校生20名程度 高校生20名程度 高校生20名程度
参加費 22,000円
現地までの往復交通費は
別途自己負担
30,000円
現地までの往復交通費は
別途自己負担
31,000円
現地までの往復交通費は
別途自己負担
30,000円
現地までの往復交通費は
別途自己負担
参 考 開催実績2025年度 開催実績2025年度 開催実績2025年度 開催実績2025年度

※右へスクロールすると各会場の詳細を見ることができます。


応募資格【重要】

  • 全日程に参加できること
  • 日本語での受講が可能なこと
  • 日本国籍を有していること
  • 団体生活に適応できること
  • 過去、本プログラムに参加していないこと(参加履歴のある方はご遠慮ください)
  • 複数会場に応募することはできません。複数応募の時点で失格となりますのでご注意ください。

応募に関する注意【重要】

  • 荒天等の影響、天変地異等により、やむをえず中止となる場合があります。
    なお、開催中止に伴うキャンセル費用については参加者負担になる場合があります。あらかじめご了承ください。
  • 合格通知が届いた場合は原則参加をお願いいたします。
  • 二重国籍、海外居住者は必ず申告をお願いいたします。
  • お申込み後に会場を変更することはできません。
  • 選考結果に対するお問い合わせにお答えすることはできません。
  • 本プログラムでは、アンケートを実施しています。アンケートへのご協力を了承の上、ご応募ください。
     また、プログラム終了後には感想文を提出していただきます。アンケート結果並びに感想文は個人が特定される形で公開することはありません。

応募フォーム

※募集要項を確認の上、応募フォームからお申込みください。
募集要項.pdf PDF(1,370KB)


応募期間:2026年4月8日(水)~4月30日(木)午前10時 必着

応募フォーム(外部)

2026年度の募集は4月8日(水)から開始します。

参加者の声

2025年度参加者


 とくに印象に残ったのは、同じ宇宙に興味を持った仲間と出会えたこと、JAXAや宇宙開発の実際の現場を知ることができたこと、多くの研究者の方々と出会い、多くのことを学べたこと、そしてそれらを通して自分の将来について、より深く考えるようになったことです。本物の液体酸素を見たり、世界最大の高温衝撃風洞を見学したり、ロケットエンジンの試験場の中に入ったり、この人がいなければ日本のロケットは飛ばないという人に会ったり、普通の人にはほとんど体験することのないことを高校生の時点で体験できたことは、自分の物の見方に大きな刺激を与え、これからの人生に大きく影響すると思いました。(兵庫・高1)​

 農学に一番興味のある私ですが、それが宇宙産業とつながっていることを実感できました。仲間とも出会えて本当に濃密な時間が過ごせたので得るものは大きいです。(北海道 高2)​

 今回のスクールを通して、これまであまり触れてこなかった理系分野にも興味が湧きました。特に、宇宙や航空の世界がどれだけ多くの人や技術に支えられているかを知り、自分の文系的な視点でも関われる道があるかもしれないと感じています。これからの進路を考えるうえで、「文系だから」「理系じゃないから」と決めつけるのではなく、まずは興味を持ったことに素直に飛び込んでみることが大切だと実感しました。 エアロスペーススクールで得た経験を活かして、文理の枠を越えて、もっと広い視点で将来を考えていきたいです。(三重・高2) ​

 僕が知らなかったことや普段なら絶対に見ることのできないJAXAの裏側を見れたことは僕の人生の宝物です。僕の目に焼き付けた光景を忘れずに人生を豊かにする材料にしたいと思います。またスクールでできた友達と過ごした夜も忘れられません。一緒にミッションの成功に協力し話あったことはかけがいのないものです。(山梨・高1)​

 私はもともと将来、創薬研究に携わりたいと考えており、その一つの可能性として宇宙創薬に興味を持ち、このスクールに参加しました。ですが、実際にさまざまな講義や見学、実習を体験する中で、宇宙工学、具体的には衛星を製作したり試験を行ったりする分野にも関心を持つようになり、自分の将来の夢の幅が大きく広がりました。​

 体験活動の中でも印象的だったのは、ロボット農機やドローンを用いた農業技術の実習時間です。宇宙から得られる衛星データが農業に応用され、作物の成長状況や地形情報を効率的に把握できることを、自分の目と体で確かめることができました。この経験は、宇宙技術が私たちの生活に直接結びついていることを教えてくれました。宇宙をより身近に感じさせ、これからの人生について考えさせてくれるいい機会になりました。(東京・高2)​


お問い合わせ先

JAXA エアロスペーススクール2026支援事務局(株式会社日本旅行内)
MAIL:jaxa_spaceschool,nta.co.jp

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