宇宙を活用した教育実践例
コミュニケーション能力をきたえよう!
大阪府・団体:大阪府守口市教育研究会 理科部会 学校:守口市立庭窪中学校
- 中学生
- 学校教育
概要
| 学校・団体名 | 団体:大阪府守口市教育研究会 理科部会 学校:守口市立庭窪中学校 |
|---|---|
| 対象 | 中学3年生 |
| 対象人数 | 1クラス36名×4クラス=144名(欠席者を含む) |
| 実施日 | 2026年2月18日(水) |
| タイトル | コミュニケーション能力をきたえよう! |
| 活動内容 |
【導入】 夜空を見上げて月を眺めている時代は終わり、人類が月に到着できる時代が訪れた。 宇宙へ行くことが今後日常的になる時代が訪れるかもしれない。そんな宇宙空間には危険がつきものである。 宇宙空間でトラブルがあった時にどうするか。 チームのメンバーで話し合って解決したり、地球の管制塔から宇宙飛行士に指示を送る状況を想定させる。 相手の状況がわからないとき、どのように伝えるべきかを考えていこう。 【展開】
【宇宙教育動画教材】
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| 使用した宇宙の素材・教材など | |
| 参加者の様子・感想など |
生徒は集中して、興味深く取り組んでいました。班の仲間と協力できていました。以下生徒の感想です。
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活動のご感想・ご要望など
- 宇宙で、言葉だけが頼りの状態になったとき、どのように伝えればよいかを考えさせるきっかけになりました。
良かった点:生徒が自分の言葉で伝えようと頑張っている姿が見られました。相手に伝えるためには、ということを考えるきっかけにもなりました。班のメンバーと答え合わせをした後、「この時はこうだった。」や、「こう言うから、こうした(こう思った)。」「こう言ってくれたらわかったのに。」と交流する姿を見て、班の絆が深まったと感じました。
難しかった点:一人一人がもっている感性や言葉の選び方が異なるため「自分ではこう思っていて、こう言ったら伝わると思った。」という意見もあった。コミュニケーションをとるには、相手がどういえば伝わるのかということも考えながら伝えないといけないというが難しく感じたようでした。



