授業連携

月と太陽

愛知県・長久手市立南小学校

  • 小学校
  • 小4
  • 小6
  • 理科

概要

<全授業を通した指導目標>

月の大きさ、及び月の満ち欠け等について学習することにより、月についての興味・関心を高める。

<対象>

小学4年生 116名、小学6年生 116名

<期間>

平成24年9月11日

<区分>

教科 (理科)

構成表

実施日
時間
形式
人数
授業内容
1
90分
授業
116名
4年「月や星の動き」のまとめの授業で、映像や模型等を使いながら学習する。
講師:遠藤 純夫(JAXA 宇宙教育センター)
2
90分
授業
116名
6年「太陽と月の形」のまとめの授業で、映像を見たり、模型等も使ったりしながら学習する。
講師:遠藤 純夫(JAXA 宇宙教育センター)

第1回目/全2回『授業記録シート』

時間配分
学習内容
◎教師の活動
△生徒の活動
指導上の留意事項
導入
(10分)
JAXAについての紹介(遠藤純夫先生)
△ふだん聞けない話なので、静かに聞いていた。
展開
(70分)
・地球と月との大きさの比較、月までの距離について、発砲球とひもを使って体感する。
・暦のでき方について解説。
・日食について(太陽・月・地球の位置関係)について解説。
・月の模様について。
  世界各国で何にみえるか違うことを解説。


・発砲球、ストロー・爪楊枝で月と地球の模型を作り、発砲球にライトを当てて満ち欠けを確認。
△地球の大きさに対して意外に大きい月の大きさ、地球から月までの距離が思っていたよりもずっと離れていることに、子どもたちは驚いていた。

△月の模様が日本では「うさぎの餅つき」に見えるが、世界の他の国では違って見えていることに驚いていた。

△模型を使っての月の満ち欠けは、児童一人一人が実験できたので、6年生はよく理解できていた。4年生については、まだ少し難しかったかもしれない。











・用意する懐中電灯は、2人で1つがよい。
まとめ
(10分)
・「かぐや」からの映像。
・質疑応答
△「かぐや」からのきれいな映像に見とれていた。
 「かぐや」からの地球の映像にも驚いていた。

授業の感想・メモ

  • 月までの距離(38万キロ)がこんなに離れているのかということを子どもたちは実感したと思います。また、模型を作って、それに太陽の代わりのライトを当ててみることによって、月の形が変化することがよくわかったと思います。
    「かぐや」の映像がきれいでした。
授業の様子1
授業の様子2
授業の様子3

第2回目/全2回『授業記録シート』

時間配分
学習内容
◎教師の活動
△生徒の活動
指導上の留意事項
導入
(10分)
JAXAについての紹介(遠藤純夫先生)
△ふだん聞けない話なので、静かに聞いていた。
展開
(70分)
・地球と月との大きさの比較、月までの距離について、発砲球とひもを使って体感する。
・暦のでき方について解説。
・日食について(太陽・月・地球の位置関係)について解説。
・月の模様について。
  世界各国で何にみえるか違うことを解説。


・発砲球、ストロー・爪楊枝で月と地球の模型を作り、発砲球にライトを当てて満ち欠けを確認。
△地球の大きさに対して意外に大きい月の大きさ、地球から月までの距離が思っていたよりもずっと離れていることに、子どもたちは驚いていた。

△月の模様が日本では「うさぎの餅つき」に見えるが、世界の他の国では違って見えていることに驚いていた。

△模型を使っての月の満ち欠けは、児童一人一人が実験できたので、6年生はよく理解できていた。4年生については、まだ少し難しかったかもしれない。











・用意する懐中電灯は、2人で1つがよい。
まとめ
(10分)
・「かぐや」からの映像。
・質疑応答
△「かぐや」からのきれいな映像に見とれていた。
 「かぐや」からの地球の映像にも驚いていた。

授業の感想・メモ

  • 月までの距離(38万キロ)がこんなに離れているのかということを子どもたちは実感したと思います。また、模型を作って、それに太陽の代わりのライトを当ててみることによって、月の形が変化することがよくわかったと思います。
    「かぐや」の映像がきれいでした。
授業の様子1
授業の様子2
授業の様子3

愛知県・長久手市立南小学校

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