授業連携

宇宙の不思議について調べよう

滋賀県・草津市立笠縫小学校

  • 小学校
  • 小5
  • 理科

概要

<全授業を通した指導目標>

天体について学んだこと(月、星座、太陽)や疑問に思っていることから課題を見つけ、いろいろな情報から新聞にまとめる。
JAXAの活動や意義を知り、宇宙への興味関心を高める。

<対象>

小学5年生 98名

<期間>

平成25年9月26日~10月18日

<区分>

教科 (理科)

構成表

実施日
時間
形式
人数
授業内容
1
9月26日
45分
授業
98名
今までに学習した宇宙に関連したこと(月、太陽、星座)について振り返り知っていることを発表する。
疑問に思っていることや知りたいことをノートにまとめ、課題を持つ。
2
10月1日
45分
授業
98名
課題をいくつか選択し、インターネットの情報や宇宙に関する本をもとにして新聞にまとめる。
(調べたことと、感想を入れてまとめる。)
3
10月4日
45分
授業
98名
課題をいくつか選択し、インターネットの情報や宇宙に関する本をもとにして新聞にまとめる。
(調べたことと、感想を入れてまとめる。)
4
10月9日
45分
授業
98名
JAXAの活動について、イプシロンロケット打ち上げの新聞記事から取り上げ、今までのロケットやその他の研究について電子黒板で紹介し、月や惑星に興味を持ち、講演について感心を持って聞けるようにする。
5
60分
講義
98名
JAXAから、講師に来ていただき月や惑星、探査機についての話を聞く。
講師:丸岡 新吾
(JAXA 月・惑星探査プログラムグループ 事業推進室)
6
10月18日
45分
授業
98名
JAXAから来ていただき聞いた学習のまとめをする。

第5回目/全6回『授業記録シート』

時間配分
学習内容
◎教師の活動
△生徒の活動
指導上の留意事項
導入
(10分)
JAXAってどんなことをするところか話を聞く。
△JAXAの紹介から、質問したいことを積極的に聞く姿が見られた。
展開
(40分)
・講師の先生が、宇宙に興味を持った子どもの頃のきっかけや夢に向かう努力、その頃の宇宙開発の状況を聞く。
・月の月面の様子や、月がどのようにしてできたか。4つの説から今考えることについて説明を聞く。
・小惑星、探査機の紹介、役割
・はやぶさ2の紹介
△映像やクイズを交えて説明だったので子どもたちは、楽しそうで分かりやすかった。
言葉が少し専門的であったり、難しかった。
まとめ
(10分)
未来の宇宙開発に携わる子どもたちへのメッセージ

授業の感想・メモ

  • 事前学習をしてはいたが、宇宙について興味のある児童とそうでない児童との学習への意欲には差があったとは思うが、普段の生活では、直接聞かせていただけないJAXAの方の話や見せていただけない映像をみせていただくことができたことは、子どもたちの心にいつまでも残ること思います。
授業の様子1

滋賀県・草津市立笠縫小学校(5年生)

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