授業連携

JAXAや宇宙について学び、宇宙を利用した新しい仕事について考えよう。

山口県・周南市立戸田小学校

  • 小学校
  • 小6
  • 総合的な学習の時間

概要

全授業を通した指導目標

・JAXAの仕事や社会との関わり、宇宙開発技術、研究などを知ることにより宇宙を身近な物とする。
・宇宙を題材とした学習を通して好きなことを仕事として人のために役立てる素晴らしさを感じ取る。

対象

小学6年生 2クラス 47名

授業連携日

2018年9月28日

科目・単元

総合学習・12歳のハローワーク

授業連携

授業連携前

自分の将来の夢を実現するための様々な職業について調べる。

下矢印

授業連携日

2018年9月28日

時間配分 学習内容・活動 児童・生徒の様子 教師の役割・活動
導入
(30分)
  • 本時の学習の内容の確認
  • 宇宙ってどこ?
  • JAXAの紹介
  • 映像を見る
    宇宙から見た日本
    国際宇宙ステーションから見た地球
    宇宙飛行士の実験
  • 興味を持って話を聞いていた。
  • 動画など視覚的な物は特に興味関心が高く、内容に引きつけられていた。
  • さらに自分で考えていくこともできていた。
  • 本時の学習内容を確認する。
  • 今まで学習してきた将来の仕事について考えていくことを伝える。
展開
(50分)
  • これからの職業はどう変わっていくだろう
    時代の変化で変わる仕事
  • はじめに、各自付箋に考えられる仕事、したいことを自由に書いていった。
  • グループごとの話し合いの内容、手順、まとめ方などの説明をした。
  • 宇宙を利用した新しい仕事を考える
    グループで話し合う
  • グループ内で付箋を貼ってお互いの意見を発表しあい、さらに考えられることを書き加えた。
  • グループの話し合いの様子をみて、助言した。
  • 児童の発表
  • 発表できるようにグループごとにまとめた。
  • 自主的に挙手したグループから発表した。時間の関係で、4つのグループが発表した。
  • 発表の進行をした。
まとめ
(10分)
  • これからの宇宙開発や職業についてまとめる
  • 発表した内容を受けて、宇宙でのぞうきん絞りの映像などをみた。地球での生活と宇宙との違いについてあらためて感じていた。
  • 最後のまとめをし、お礼を言う。

講師:松原 理(JAXA宇宙教育センター)

下矢印

授業連携後

宇宙を知ることで広い視野を持ち、自分の良さが生かせる仕事について考える。

授業の感想・メモ

  • 実際に映像を見ながら宇宙やJAXAの話を聞かせていただくことで引きつけられ、児童は熱心に話を聞いたり考えたりすることができた。
  • 現実の世界から、宇宙という広大な世界を知ったり、宇宙開発がどんどん進みそれに伴って自分たちの生活もどんどん進化していることに気づいたりすることで、これから考えられる仕事について話し合うことができてよかった。
授業の様子1
授業の様子2
授業連携実績一覧

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